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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20250920 献血

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私は献血が大好きで、頻繁に献血を行っています。年齢以上の回数献血をした人を「エイジシュート」 と勝手に定義していますが、私はその「エイジシューター」です。18歳頃から献血を始めて、途中ブランクがありながら年に数回のペースでコツコツと続けてきました。エイジシュートを達成するのは難しいことではないですが、時間はかかりました。周囲に達成している人がほとんどいないので、「エイジシューター」達成はちょっとした自慢です。

最近、日本赤十字社のミスに関するニュースに驚きました。今年に入って、冷凍庫の電源トラブルで約13,700本の血液製剤が輸血に使えなくなったり、北海道の献血会場で使用済みの針を別の献血者に使用してしまうといったミスが相次いだそうです。電源トラブルはいいとして、針の使いまわしってどういうこと?私は医療従事者として、献血の現場をよく観察していますが、私が見てきた限りでは完全にルーティン化されていて、毎回新しい針がきちんと開封されて使われていました。だから、こうしたミスは極めてレアケースだと感じています。そもそも針の再使用なんて今どきありえないこと。基本中の基本というより前提です。モノの配置から、そうならないように(出来ないように)なっていると思います。一体何があったのか。献血する(される?)側からするとこのような事故は心中穏やかではありません。今後こうしたミスが起きないよう日本赤十字社に頑張ってほしいです。

人工的に血液を作ることができないため献血は非常に重要で、慢性的な血液不足が続いていると理解しています。若い人が献血することが理想だとは思うのですが、若年層の人口が減少する中、私のような中年の献血への参加がますます求められています。しかし、今回のような事故が起きると、新たに献血をしようとする人が減ったり、過去に献血していた人も離れてしまう可能性があります。これは非常に残念なことです。私は血液不足は事実なので、引き続き献血を応援するつもりです。日本赤十字社には、再発防止に向けてしっかり取り組んでほしいと、医療従事者として思っています。

そういえば最近、献血していないことを思い出しました。というのも北海道マラソンにエントリーしたので、400ミリリットルも血液を(特に赤血球)を抜くことが出来ませんでした。こんなことをキッカケに献血に行くことは不本意ですが、明日にでも行ってみようかしら。行ったらスタッフの一人ひとりに説教だな。


おからだ治療院では、自律神経の不調に着目した鍼灸治療を提供しています。現代のストレスや不規則な生活が原因で自律神経のバランスが崩れると、めまいや頭痛、肩こり、不眠、冷え性といったさまざまな症状が現れます。

鍼灸は、伝統的な東洋医学の知恵を用いており、ツボに正確な刺激を与えることで、脳や中枢神経系に良い影響を与えます。このアプローチによって、過剰に緊張している状態を緩和し、身体機能を活性化させ、副交感神経を優位にすることで、自然なリラックスを促します。

当院では、鍼灸や健康に関する質問をいつでもお受けしていますので、気軽にお尋ねください。今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

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今日のコラム

東洋医学では、感情が体の健康にとても大切だと考えられています。特に「七情」と呼ばれる感情の中で、怒りは肝に大きな影響を与えます。怒りが続くと、肝の働きが乱れ、気の流れが悪くなります。その結果、胸の圧迫感や頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。また、怒りは心拍数や血圧を上げるため、体に良くない影響があることも。

怒りを上手にコントロールするためには、深呼吸や瞑想をして心を落ち着けることが大切です。感情を適切に表現し、冷静になることで、体のバランスを整えることができます。心と体はつながっているので、感情のバランスを保つことが健康を守るためにとても重要です。

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