
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日はやはり、この話題。
井上拓真選手と那須川天心選手の世界タイトルマッチを観戦しました。最初から最後まで見応えのある面白い試合でした。私はどちらかというと井上拓真選手を応援していましたが、那須川天心選手も良かったです。今後は彼の試合も応援したいと思いました。
序盤は井上選手にやや硬さが見られ、一方で那須川選手は自分のリズムをつかんでいたように感じました。4ラウンド終了時の採点がイーブンだったことが試合の大きな流れを左右したポイントだったと思います。もしこの時点で天心選手に少しでもリードがついていれば、その後の展開は変わっていたかもしれません。井上選手が盛り返してきたタイミングで既にイーブンだったことで、井上選手の方に流れが傾き始めたように感じました。
5Rあたりから、井上選手が前へ出るようになり、徐々に主導権を握ったように思います。それまでと距離の取り方を変え、自分の得意な距離で戦える状況を作り、試合の流れを引き寄せたように見えました。途中から左がよく当たるようになったと思っています。距離の微調整そうですが、これには日頃の練習の積み重ねはもちろん、セコンドのお父様の指示の確かさもあったと推測しています。戦いながら改善点を見つけて軌道修正したことで今回の勝利につながったと思うし、それは井上家の真骨頂に思います。
昨日の井上選手は今までよりも気合が入っていたように見えました。顔の表情も今までとは違って見えました。今までモンスターの弟というポジションだったけれど、(あくまで個人の主観です)一度負けたことで変わったのだと思います(これも私の主観です)。試合開始直後に動きが固かったのも負けたくなかったからだと思いました。あそこからよく盛り返しました。
一方の那須川選手は序盤こそ伸び伸びと動いていましたが、井上選手が修正することで、攻めが少し単調になっていったように見えました。そのあたりは第三者の素人にはわかりませんが、もしかしたら練習環境の差だったり、それに伴う経験の差があるのかもと思いました。今回が初黒星となり、本人にとって悔しい結果だとは思います。那須川選手については、もともとキックボクシング出身ということがあるからか、一部のボクシングファンには那須川選手に対して否定的な人がいるのは事実だと思います。(要するにボクシングをなめているということだと思います) 世界をとるような選手ではないという人もいました。派手な言動が目立つからかと思いますが、私は昨日の試合を見てボクシングに対してひたむきに感じました。昨日の試合については言うと、3-0の判定は妥当なところだと思います。なまじノックアウトで負けるより言い訳できない、実力差があったように思いました。しかし負けを糧に強くなるボクサーはいくらでもいます。アリだってレナードだってオスカーだってパッキャオだって負けながら強くなりました。昨日の井上選手もそうだと思います。(一部メイウェザーみたいな例外もありますが)今回の課題を踏まえてさらに成長してほしいです。トリッキーな動きだけでなく、ディフェンス能力の高さも光っていました。まだまだ強くなると思います。
今回のタイトルマッチは、どちらの選手もディフェンスが優れており、とても締まった良い試合だったと思います。特に井上選手の防御は「どこを打てばいいのか分からない」ってぐらいに良かったと思います。かっこよかったです。試合後、互いを称え合う姿も清々しく、気持ちの良い締めくくりでした。ダウンシーンこそありませんでしたが、素晴らしい一戦だったと思います。

今日の道新の見出しは、「那須川、ボクシング世界王者ならず」で、ちょっと驚きました。勝って新聞の一面になるうちはまだまだで、負けて一面になって一流だと聞いたことがあります。(確かキングカズが言ってたような)。今回、井上拓真選手を応援していましたが、この試合をきっかけに那須川天心選手にも注目していきたいと感じました。道新の記者も私と同じような気持ちなのかなと勝手に思いました。
筋肉・骨・関節の痛みやしびれでお困りでしたら、おからだ治療院の鍼灸・マッサージをご利用ください。
鍼の刺激、灸の温熱、そして指圧を組み合わせた総合的な施術で、患部にアプローチします。緊張した筋肉をほぐして血行を促進し、痛みや不調を根本から和らげます。
「鍼灸は効くのか」「体の自然治癒力を高めたい」といった疑問にもお答えいたします。体に優しい副作用の少ない施術で、皆様の健康な毎日をサポートいたします。痛みや不調がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
無料相談受付中
些細なこともご相談ください
お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。
おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。
今日のコラム
睡眠は脳がオフになる状態ではなく、約90分の周期でレム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返される「睡眠構築」という精緻なプログラムです。
ノンレム睡眠(特に深いN3)は夜の前半に長く、徐波活動と睡眠紡錘波の協調により、記憶の固定化や体の修復、そして日中に使われた脳領域だけが深く眠る局所睡眠を担います。これは脳のメンテナンスモードです。
一方、レム睡眠は夜が明けるにつれて割合が増え、覚醒時と似た脳波を示し、感情の再処理や情報の選別に関わります。その特徴的な眼球運動が活発なとき(phasic REM)ほど外界刺激への遮断が強まるなど、夢の世界を能動的に守っています。睡眠のタイミングと深さは、概日リズムと睡眠恒常性という二つの力によって制御されており、良質な睡眠は私たちが認知的に健全に生きるための基盤です。

