メニュー
カテゴリー

おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251202 カーネルサンダース

「はっはっはー。君はまだこんなものを食べているのかね。君も肥えるが私の懐も肥えるよ。」

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も師走になりました。 ケンタッキー・フライド・チキンの前を通りかかったら、カーネルサンダースがサンタの恰好をしていました。私はこの時期に決まって思い出すエピソードがあります。

それは、私が小学生のころの話です。子供のころの私にとってフライドチキンは特別な時しか食べれない御馳走でした。そんなケンタッキーをクリスマスに食べることになり、とても楽しみにしていました。しかし、当日買い出しに行った父が買ってきたものはケンタッキーと似ても似つかぬ、スーパーで売っている鶏もも肉でした。調理したてでもなんでもなく、冷たくて固い鶏肉でした。父はクリスマスなのに予約をしないでケンタッキーに行ったようです。当たり前に数時間待ちと知り、あきらめて仕方なく似たような肉を買ってきました。普段ケンタッキーを買わないのでクリスマスにそんなに並ぶということを知らなかったのだと推測します。がっかりしたこと、その肉を食べたら予想以上にケンタッキーから離れていたこと、母が切れ気味だったこと(もしかして違ったら本当にごめんなさい)、バツ悪そうにヘラヘラ笑う父の顔をなんとなく覚えています。父も学習したのか、その後に同じことは起きませんでした。あれから、クリスマスだけじゃなく何度もケンタッキー・フライド・チキンは食べたと思います。しかし私が繰り返し思い出すのは食べた記憶ではなく、たった一回食べれなかったその時の記憶です。そして、その一回を思い出すと、なんか笑ってしまうのです。父がどういう人かと質問されたら、とても働いた人だと返答します。いつも夜遅くまで働いていたように記憶しています。そんな父がクリスマスにケンタッキーを買えないダメっぷりと、家族全員の落胆ぶりを思い出すと、我ながら滑稽に思えて今もこの文を書きながら口元が緩んでしまいます。あの一回のおかげで、その後何回も笑えていると思います。

無料相談受付中
些細なこともご相談ください

お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。

おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。

目次