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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251212  Person of the Year

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アメリカの雑誌「タイム」が選んだ今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は、AI の設計者たちだったそうです。その発表に合わせて公開された表紙写真では、彼らが鉄骨の上に並んで座っている姿が写っており、有名な「摩天楼の頂上でランチ(Lunch atop a Skyscraper)」をオマージュしたものと思われます。個人的には、とてもユニークで面白いアイデアだと思いました。

元になった「摩天楼の頂上でランチ」の写真について調べると、誰でも一度は見たことがある写真ですが、撮影者や写っている人物の正確な身元など、謎が多い作品ならしくて、長年議論されてきたようです。

Wikipedia等によると、この写真はあたかも自然な昼休みを切り取ったように見せて、実際には宣伝目的で“演出して”撮影された可能性が高いとのことです。座っているのは実際の建設作業員だったようですが、日常の風景ではなく、撮影のために集められたと言われています。確かに、広い現場を昼食のために作業員があのように細い鉄骨上に1列で(しかも同じ向きに)並ぶのは現実的ではなく、そう聞くと納得できます。さすがに危険すぎますから。

演出とはいえ、高層の鉄骨に腰掛けた姿を見ると、私のように高所が苦手な人間はつい手に汗を握ってしまいます。思わずじっと見入ってしまう力がこの写真にはあり、多くの人に愛されてきたのもよく分かります。写っている人物の表情も味わい深く、「現場で働く人の顔だ」という印象を強く受けます。仮に撮影のための“やらせ”や演出だったとしても、いい写真だと思います。事実、この写真は非常によく売れる作品なのだそうです。

今回のタイムの表紙は、やっぱりモノマネだと思います。元の写真から感じる印象に及ばないように思いました。オリジナルには、たとえ演出があったとしても、本物の建設現場という背景や、人の存在感、空気感がしっかり刻まれており、何度も目を奪われる魅力があります。

恐らく生成AIを使って今回の表紙のような画像は作れると思います。もしかしてこの画像もそうも知れません。二つの写真は意図が違うから単純に比較は出来ません。表紙の写真は“本物の現場”の迫力を完全とは別物でこのあたりに生成AIやデジタル技術の現実を感じました。

生成AIが選ばれた時の表紙の写真を見て生成AIの限界感じたのが私にとって印象的でした。もしかして、それが目的?


自律神経を整えるには、全身の調和を保つことが大切です。おからだ治療院では、頭痛や肩こりといった部分的な悩みから、全身の冷えや倦怠感まで幅広く対応しています。鍼灸によって心身の緊張を解きほぐし、本来備わっている自然治癒力を引き出すことで、体への負担を抑えながら改善へと導きます。不調を解消して生活の質を高めることで、毎日を明るく前向きに過ごせるよう、健やかな体づくりを全力でサポートいたします。

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今日のコラム

東洋医学において「驚」は、予期せぬ刺激に対する反応であり、心臓や呼吸に急激な変化をもたらします。過度な驚きは「腎」の機能を傷つけるだけでなく、動悸や不眠、精神的な混乱を招く原因となります。恐れや悲しみとも深く関わっており、これらが重なると心身のバランスはさらに崩れやすくなります。健康を維持するためには、感情の乱れを適切に管理し、リラクゼーション等を通じて精神的な安定を保つことが極めて重要です。

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