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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260326 依存症との闘い

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

山口達也の記事を読みました。私はもともとアイドルにあまり興味がなく、この人についても、不祥事を起こした人物という印象しか持っていませんでした。そのため、現役時代や全盛期についてはほとんど知識がありません。ただ、TOKIOの一員であった以上、トップアイドルの一人だったことは間違いないと思います。

私は、アルコールや薬物などの依存症から回復しようとする人の話に関心があります。理由ははっきりしませんが、自分にも依存しやすい側面があると感じており、どこか他人事じゃない部分があるからだと思います。依存対象は人それぞれですが、本質は「それに頼らなければ心のバランスを保てない状態」にあるのではないかと感じています。つまり、お酒そのものよりも、背景にある状態の方が重要なのではないかという理解でいて、その人を攻撃する気にはなれません。

記事では、仕事の忙しさに比例して飲酒量が増え、気づけば生活が酒に支配されていたと語られていました。もともとは楽しいお酒だったものが、いつの間にか酒そのものが目的になり、人生が飲み込まれていったという内容です。その中で特に印象的だったのは、夜中に無意識のうちに酒を買い足していたというエピソードです。朝になって見ると、覚えのない焼酎が置いてあり、自分で購入した形跡があるものの記憶がない――その事実に驚いたと書かれていました。

私が意外に感じたのは、「無意識で買っていた」こと以上に、その酒が紙パックの焼酎だった点です。トップアイドルであれば、もっと華やかな生活をしているという先入観があったため、その現実とのギャップに驚きました。自分の方がいいもの飲んでるという謎のマウントでもありました。

芸能人の不祥事は、つい「自分とは別の世界の出来事」として捉えがちです。誰でもそうじゃないでしょうか。しかし実際には、個々に切り分けて見れば同じ一人の人間なんだなと思います。芸能人も一般人とそう変わらないのかもしれないと思いました。

依存症は病気です。誰でも起こりうる病気です。その認識を持つことで、現在闘病中の人が楽になるし、病気になる人も減るように思っています。頑張って欲しいと思いながら読みました。途中同じようなことを繰り返している感じもあり長く感じましたが、リアルな声で興味深く読むことができました。焦んなよ。無理すんなよ。

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