
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日の道新の見出しは、「猟銃許可取り消しは違法」でした。
これは、北海道・砂川でヒグマを駆除した猟友会の方の銃所持許可が取り消された件について、裁判所が「処分は重すぎる」と判断し、公安委員会の決定を違法としたものです。最終的には最高裁まで争われており、判断の難しさがうかがえました。銃社会のアメリカだったら議論にもならないと思っています。
私自身は当初、「要請を受けて発砲したのに処分されるのは気の毒だ」と感じました。しかし、実際には発射された弾が別のハンターの銃に当たり、破損させていたと判決の要旨にも書いてあり、この点を重く見て、現場の警察は厳しい判断をしたのだと思います。
今回の判決は、「多少危険でも撃ってよい」という意味では決してありません。ただ、緊迫した現場で瞬時の判断が求められるという現場の意見が重視されたと思っています。
記事の中で特に印象的だったのは、許可を取り消された後のハンターの行動です。その方は7年間も銃を持たない丸腰で地域のパトロールを続けていたそうです。出没情報があれば現場に向かい、足跡などの痕跡から箱罠の設置場所を助言していたとのこと。撃てと言うから撃ったら、後からあれは危なかったと言われて処分を受けたのだから、私なら頭にくると思います。だから、状況に腐ることなく、地域の安全のために尽力していた姿勢をすごいと思いました。
このニュースを通じて、現場判断の難しさと同時に猟友会頼みな現状の課題を感じました。ヒグマの出没は増加傾向にあり、個々の対応だけでなく、みんなで対策を考えることが求められていると改めて思いました。
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