
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日の北海道新聞の「読者の声」に、興味深い投稿がありました。題名は「観戦者もフェアプレーを」。74歳の男性によるもので、WBCやオリンピックなどで、期待に応えられなかった選手に対するSNS上の誹謗中傷に心を痛めた、という内容でした。
投稿者は、相手を思いやりを持って戦うというスポーツマンシップが観る側にも求められる時代になっていると述べています。この指摘は本質を突いていると感じました。
私は以前からスポーツ観戦が好きです。野球やサッカー、F1、ボクシングなど、さまざまな競技を見てきました。その中で感じるのは、スポーツ全体が以前よりもクリーンで洗練された方向へ変化しているということです。背景には、競技に対する科学的な分析の進歩や観客層の広がり(女性も観るようになった)などがあるでしょう。ドロドロした「人間臭さ」は薄れ、アスリートにはより規律や品位が求められるようになってきたと思っています。中年おじさんからすると優等生ばかりで物足りない感じもしますが、競技が人よりパフォーマンスそのものにフォーカスされる傾向にあると思っていて、それが競技をフェアな方向に進めていると思っていて、いいことだと思っています。
一方で、観客の側はどうでしょうか。むしろ逆の方向に進んでいるように感じます。競技そのものではなく、個人への攻撃に関心が向き、感情的で攻撃的な言動が目立つ場面が増えているのでは。アスリートが競技に集中しているのに対し、観る側は昭和のままなのでは?
私は、観客も競技そのものに向き合うべきだと思いました。そうした意味でも、「観る側にもフェアプレーを」という今回の投稿は非常に腑に落ちるものでした。これを書いた人は74才。昭和だけど、昭和じゃない。
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