
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
現在の日本には直接関係のない話です。
アメリカでは銃を所持する人が増えているという記事を目にしました。日本では銃の所持が厳しく制限されているため、現時点では身近な問題ではありません。しかし、その背景にある社会の状況は似ているように思います。
アメリカで起きていることは、数年後に日本でも起こりうると言われることがあるため、無関係とは言い切れず、不安を覚えました。
記事によると、これまで銃を持たなかった人々、特に性的マイノリティや移民といった少数派の人たちが、新たに銃を手にするケースが増えているようです。その背景には、ドナルド・トランプ政権以降の社会情勢や、政府や一部の支持者が将来どのような行動を取るのか分からないという不安があるとされています。
保守層も、そうした動きを受けて警戒を強めており、結果として相互不信がさらに深まっている状況です。記事では、射撃教室に参加した人が「本当は銃など持ちたくない」と語っていたことが印象的でした。不安が人々を行動に駆り立て、その行動がさらに不安を増幅させる――そのような循環が生まれているように感じます。
ネットで調べてみると、アメリカには全米ライフル協会というのがあります。銃社会に賛成側の団体だと思うのですが、スローガンは「Guns don’t kill people, people kill people.(銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ)」なんだそうです。きっと勝手に銃が人を殺したわけじゃく引き金を引く人がいたと言いたいと思うのだが、私の第一印象は「だから何?」でした。当然これに対して反論はあるらしく、反論も含めていろんなバージョンがあるようです。要するにアメリカ全体で迷っているのだと思います。Wikipediaによるとスイスも銃の保有率が高いが銃による暴力が少ないらしく、そのスローガンも一理あるみたいです。とはいえ、現実的に社会問題になっているのだから、変えたほうがいいと思います。
この傾向は今後もしばらく続くように思います。結局トランプがたきつけるからだろと思っていて「不安はそんなに金になるのか?」と言いたいです。
無料相談受付中
些細なこともご相談ください
お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。
おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。

