
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
マラソン界にとって歴史的なニュースが飛び込んできました。ついに人類がフルマラソンで「サブ2」、すなわち2時間の壁を突破したという報せです。これにより、今後のマラソン記録は「2時間〇分」ではなく「1時間〇分」になります。マラソンにおいて、これ以上の「サブ〇〇」という区切りは考えにくく(さすがにサブ1はないだろうから)、マラソン史における一つの到達点と言える出来事です。100メートルでいうところの10秒と似ていると思います。
これまでにも、エリウド・キプチョゲが非公式ながら2時間切りを達成しています。ただし、その際は専用に用意されたコースで、複数のペースメーカーが隊列を組んで風よけとなるなど、記録達成に特化した条件でした。ただ、純粋なレースとは異なる環境ではあったものの、人類が2時間を切る能力を有していることは、この時点で確認できたと言えます。

これにより条件さえ整えば、公式記録としての2時間切りも可能となり、「いつ、どこで、誰の時に条件が整うのか」という段階になりました。キプチョゲが非公式に2時間を切ったのが2019年です。公式世界記録で2時間を切るまで数十秒と迫っていて、まさに時間の問題と考えられていた中で、今回ついにその瞬間が訪れた形です。優勝者だけでなく2位の選手もサブ2を達成。3位の選手も今までの世界記録より好タイムだったので、好条件がそろったのでしょう。
私が着目したのがレース後の印象的なシーンは、優勝した選手が着用していたアディダスのシューズを手に持って記念撮影を行っていたことです。直後にアディダスの公式サイトでも「世界記録達成モデル」として紹介されており、シューズ開発競争の激しさを改めて感じました。こうした演出は契約に含まれてると私は考えます。アディダスにとって、この「最後のサブ〇〇」を制した意義は大きいと思います。ライバルにシテヤッタリでしょう。

実は私もアディダスのシューズを使用していて、謎に誇らしい気持ちになりました。私自身の記録はサブ6と情けない限りなので、せめてサブ5を目標に頑張ります。
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