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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260502 まだ始まってない

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日、井上尚弥と中谷潤人のビッグマッチが行われました。用事があって試合はまだ見られていませんが、ニュースとダイジェストで結果と大まかな流れは把握しています。中谷選手を応援していたため結果は残念でしたが、いい試合だったのではないかと感じました。

ダイジェストを見る限り、井上選手はこれまでのクールで安定した試合運びとはやや異なり、熱かったと思います。ここ数試合は完成度の高さが際立ち、ピークに近い印象を持っていましたが、今回は良い意味で荒さも見え、伸びしろのようにも感じられました。ドネアとの試合(一回目の方)が運命の分かれ道だったと思っていて、あそこで勝ったのが大きかったと思っています。苦戦して買った経験が確実に糧となり、現在のスタイルに厚みを加えているように思います。

一方で中谷選手は、普段の持ち味であるリズムやテンポがやや崩れていた印象を受けました。躍動感が抑えられていたのは調整の問題というより、井上選手が試合全体をコントロールしていた影響が大きいように感じます。結果として、経験の差が勝敗を分けた側面もあったのではないでしょうか。

ボクシングには「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い」という言葉があります。他競技ではあまり聞かれない表現ですが、一戦ごとの重みが大きいボクシングの特性をよく表しています。ただし、この言葉を語れるのは当事者、あるいは少なくとも競技に携わる人間に限られるべきで、観客が軽々しく使うべきではないとも感じています。

かつて井上選手がドネア戦を糧に成長したように、中谷選手にとっても今回の試合が今後の飛躍につながることを期待しています。ボクサーには勝ちながら強くなるタイプと、敗戦を通じて強くなるタイプの両方が存在し、中谷選手は後者としてさらに進化して欲しいです

まだ、始まってないですよ。

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