
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
三浦雄一郎さんに関する記事を読みました。
冒険家の三浦雄一郎は、現在93歳。ヨーロッパ最高峰であるモンブランでの滑降という、新たな夢に向けて準備を進めているそうです。この話だけを聞くと、「元気な人」という印象を受けます。しかし実際には、三浦さんは2020年に病気を患い、一時は寝たきりの状態になったとのことです。現在も両脚に麻痺が残っているそうで、決して順風満帆な状況ではありません。その病気をきっかけに、それまで神奈川県で暮らしていた息子さん一家が札幌へ移住し、昨年12月からは一緒に暮らしているそうです。家族に支えられながら生活している様子を知ると、病気の影響の大きさを感じます。
そんな状況の中で、再びモンブランを滑ろうとしている。その挑戦は、正直なところ「本当に可能なのだろうか」と私は思います。
記事によると、モンブランの挑戦は今回が初めてではありません。三浦さんは以前、父である三浦敬三さんと一緒にモンブランを滑降した経験があります。当時、お父様は99歳だったそうです。自分がその父親の年齢に近づいてきたことで、「父はどんな気持ちで山に向かっていたのかを知りたい」。それが、今回の夢の理由なのだそうです。
「一体いくつ夢を持っているんだろう?」夢は一つでなければならない、という決まりはありません。いくつになっても、新しい目標を持ち続けることはできるのだと感じました。年齢はただの数字だという人がいると聞きますが、こういうことなんだなと思いました。
今回の挑戦に向けて、三浦さんは少しずつ準備を重ねているそうです。小さな山に登ったり、低山でスキーをしたり、今年の夏には旭岳での登山も計画しているとのことでした。段階を踏みながら、筋力や体力を回復させている様子が伝わってきます。
モンブラン滑降が成功するのかどうかは、正直分かりません。冒険である以上、成功もあれば失敗もあります。私は、この挑戦を応援したいと思いました。記事には、札幌市内で息子さんと一緒にリハビリに取り組む三浦さんの写真が掲載されていました。しかし、その姿は「これからヨーロッパ最高峰に挑む人」というより、普通の高齢者に見えました。もし三浦さんが再びモンブランに挑戦に成功できたら、「この私もやろうと思えばできる」ということになります。思えばの話ですが・・・。改めて「やろうと思うこと」が、とても大切なのだと改めて感じました。やろうと思えば私でもできるは、ノーガキにすぎないと思いました。
新聞の見出しには、「目標を持つことは人生の励みになる」と書かれていました。
モンブラン滑降までの道のりは、まだ長いと思います。それでも、一歩ずつ前へ進もうとする姿は、多くの人に力を与えると思います。私もその一人です。無理せず頑張ってください。
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