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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260511 29

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

野球の試合では、選手のプレーに目が行きがちですが、改めて審判も危険と隣り合わせの仕事なのだと感じました。

前日、バッターがスイングした際に手から離れたバットが主審に当たり、そのまま入院、手術となったというニュースを見ました。映像で見ると本当に一瞬で、避けることが難しいアクシデントだったように思います。こうした事故は、どちらかと言えばキャッチャーに起きるイメージが自分の中では強くありました。ファウルチップやクロスプレーなど、キャッチャーは特に危険なポジションという印象があります。

ただ、主審もまた、キャッチャーのすぐ後ろで常にプレーを見続けているわけで、改めて危険な場所で試合を支えているのだと感じさせられました。そして印象的だったのが、その後の審判員が、入院している審判員の袖番号である「29」を帽子などに書き、それぞれがグラウンドに立っていることです。そもそも袖番号というのを知りませんた。

私は長年、「現場」で働いていたせいか、こういうのを見ると改めて人と人の繋がりを感じて嬉しいです。スポーツには熱さや感動がある一方で、常に怪我や事故のリスクもあります。どれだけ経験があっても、一瞬の出来事で状況が変わってしまう怖さがあります。

普段は当たり前のように存在している「支える側」の人たちの存在を再認識しました。前にYoutubeで審判がルールを解説している動画が見たことがあって、その時に野球のルールは本当に難しいことを知りました。難しいだけじゃなく、体を張って仕事をしているんだなと思いました。

無事に回復されることを願っています。

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