
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
5月12日の『北海道新聞』を読んでいて、興味深い記事がありました。
転職した人のこれまでの歩みや仕事観を紹介するコーナーで、今回は国家公務員から市民団体の事務局長へ転身した方の話でした新しい職場での仕事内容については詳しく書かれていませんでしたが、視覚障害のある方々を支援する活動に関わっているようです。記事には、視覚障害者ランナーの伴走をしている写真も掲載されていました。
私はマラソン大会に行くと、いつも伴走者の存在に目が留まります。自分のためだけではなく、誰かのために走る。その姿には毎回心を動かされます。本当に素晴らしい役割だと思いますし、機会があればぜひ挑戦してみたいと感じています。
記事の中で特に印象に残った言葉がありました。「自分は見えているのに視野が狭い。走れるのにフットワークは重い。自分は何をやっているのだろう。」とても率直で、誠実な人柄が伝わってくる言葉だと思いました。
国家公務員時代、この方は交通バリアフリー化を推進する部署に配属され、その中で視覚障害のある方々と接する機会が増えていったそうです。そうした経験の積み重ねが、現在の活動につながったようです。現在、この方が所属する「インクルージョン未来推進機構」では、法人化を当面の目標にしているとのことでした。名前から勝手に、すでに法人化されている団体なのだと思い込んでいましたが、まだその途中段階なのだそうです。協力企業の獲得など、やるべきことは山積みだと記事には書かれていました。
きっと力強く進んでいけるのだろうと思いました。真っすぐに人に向き合う様子がとても印象的でした。
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