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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260520 トルシエ

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今日の北海道新聞を読んでいたら、久しぶりにフィリップ・トルシエさんの記事が載っていました。

トルシエさんが日本代表監督を務めていたのは、2002年の日韓ワールドカップの頃だったと思います。当時の日本代表は、今とはまだかなり違うチームでした。記事を読みながら、とても懐かしい気持ちになりました。

あの頃は、中田英寿選手の存在感が一際大きく、チームとしては偏っていたと思います。あの頃は今のようになるとは思えなかったです。ただ振り返るとあの頃から日本サッカーが大きく変わったように思います。

私の印象では、トルシエさんはかなり個性の強い監督でした。戦術面でも性格面でも賛否が分かれ、さまざまな意見があったと思います。実際、当時は疑問の声も少なくなかったと記憶しています。

私はトルシエさんがそんなに嫌いじゃなかったと記憶しています。成績が伴わない理由は他にもたくさんあったと思います。少なくとも日本代表を強くしようと本気で向き合っていたと思います。日本サッカーが世界で戦っていくために、あの時代には必要な監督だったのではないかと、今振り返って感じます。

現在、トルシエさんはフランスでワイナリーを経営されているそうです。久しぶりに記事で見たその表情は、以前よりもずいぶん穏やかで落ち着いて見えました。記事によると、現在71歳とのことで、「もうそんな年齢になったのか」と時の流れを感じました。

今回の記事は、仁木町を訪れ、ワインづくりに関する交流を行ったという内容でした。欧米の著名人には、自分のワイナリーを持つ人が多い印象がありますが何故?理由はよく分かりませんが、自分の畑を持ち、そこで育てた葡萄からワインを造るのは優雅さで少し羨ましいです。

来月はいよいよワールドカップです。

久しぶりにトルシエさんの記事を読みながら、あの頃の日本サッカーを思い出しました。今と比べると圧倒的に弱かったけれど、あれはあれで盛り上がったし楽しかった。

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