
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最近、自分がこれまで走ったハーフマラソンやフルマラソンの大会を振り返ることが増えました。全部で5つの大会になります。以前の自分は、ランニング大会に出ること自体かありませんでしたかあ、一昨年、昨年、そして今年と続けて出場する中で、「あの時はこうだった」「この大会はこんな景色だった」と思い返せる経験が少しずつ増えてきました。
その中で感じているのが、マラソン大会の魅力の一つは「普段は走れない場所を走れること」ではないか、ということです。
もちろん、都会を走る大会にも魅力があります。例えば北海道マラソンように、大都市のど真ん中の普段は走れない車道を走れるのは特別なものだと思います。でもやっぱり初めての道ではありません。
一方で、田舎道を走る大会には、また違った魅力があります。こんな機会でもなければ通ることがなかったであろう道を走ります。初めての大会で走った美瑛がまさにそうでした。ただの田舎道ですが、知らなかったら絶対来なかったと思いました。その景色がとても印象的でした。痛い足をかばって歩きながら何枚も写真を撮りました。私はどちらかといえばそうした自然の中を走る大会の方に魅力を感じています。
私が初めて走ったフルマラソンは、昨年の千歳JAL国際マラソンです。。この大会は林道の中を長く走るコースが特徴で、「普段は走れない場所を走る」大会だと思っています。
しかし今年は、クマの出没が相次いだ影響で大会開催が見送られました。安全第一である以上、開催見合わせは妥当な判断だったと思います。
今日の北海道新聞によると、再開を目指してさまざまな取り組みを進めていることも紹介されていました。監視カメラを30か所設置し、今後は50か所まで増やす予定であること、さらにベアドッグを導入してクマに人への警戒感を持たせる取り組みなどが進められているそうです。
また、カメラに映ったクマの行動を分析し、移動ルートとマラソンコースが重なる場所を調べながら、重点的に警戒すべき地点を絞り込んでいく方針も書かれていました。
この大会が今後継続できるかどうかも気になりますが、それ以上に興味深いのは、「大会を再開する」という明確な目標がある中で、具体的なクマ対策が進められている点です。
もしこの取り組みが成功し、人とクマの生活圏の折り合いをつける一つのモデルケースになれば、その経験は各地にも応用できる可能性があります。これまでのクマ対策には、どこか手探りな印象を持っていましたが、今回は「大会開催」というはっきりした目的があることで、より実践的な形で対策が進んでいくように感じました。
自分としては、あの千歳のコースをもう一度走りたいと思っています。走った直後は「もう二度と走らない」と思った大会でしたが、時間が経って振り返ると、沢山のが緑の中を再び走りたくなりました。
大会の再開にも期待していますし、クマ対策の取り組みもうまく進んでほしい。そんなことを考えながら記事を読んでいました。
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