
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
自分が走るようになったから余計に目につくのかもしれませんが、最近はランナーが増えたように感じています。特に、中高年で走っている人を見かける機会が増えました。理由はいろいろあると思いますが、ランニングは他のスポーツと比べて始めやすいのが大きいのではないでしょうか。例えばテニスなら相手が必要ですし、道具もそろえなければなりません。その点、走ることは誰もが学校の授業で経験していますし、私たちの世代であれば部活動などで半ば強制的に走らされた記憶がある人も多いと思います。中高年になり、運動不足を指摘されたとき、まず思い浮かぶのは「歩くこと」でしょう。そしてその次に来るのが「走ること」ではないかと思います。特別な準備もいらず、一人ですぐ始められる。それがランニングの魅力なのだと思います。実際、車を運転していても、以前より走っている人を見かけるようになりました。いかにも「最近走り始めました」という雰囲気の人を見ると、私は勝手に仲間意識を感じます。
そんな“おじさんランナーあるある”をいくつか。まず、少し年季の入ったジャージを着ている。帽子をかぶり、サングラスをかけている。多分なるべく目立ちたくないのだと思います。だとしたら共感します。見られたくないのです。
そして一番「おじさんランナーらしいな」と思うのがランニングベストです。
正直なところ、私は以前、「そんなに長い距離を走るようには見えないのに、なぜベストまで着けるのだろう」と思っていました。車の中から「いらねーだろ」とツッコミを入れていました。
ところが、そんな私もとうとうランニングベストを買ってしまいました。財布、スマートフォン、鍵、そして飲み水を入れて走っています。走りながら水分補給ができるのは思った以上に快適でした。あれほど小馬鹿にしていたのに、今ではベストを着けて走っている人たちの気持ちが少し分かるようになりました。なんか安心感があるんだと思います。せっかく買ったアイテムですし、活用しながら少しずつ距離を伸ばしていきたいと思っています。
車の中から「お前、どこまで走るつもりなんだ」とツッコミを入れられる側になったという話でした。
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