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おからだ治療院

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13時~20時
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定休日 木・日・祝日

20260604 20年前の話

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最近の北海道日本ハムファイターズを見ていると、なかなかもどかしさを感じます。

最下位に沈んだ時期を経て、一昨年、昨年は2位と着実に力をつけてきました。だからこそ、多くのファンが今年は優勝争いを期待していたと思います。しかし実際には、首位との差はなかなか縮まらず、思うように勝ち切れない試合も多い。もちろんシーズンはまだ続きますし、結果は最後まで分かりません。私はどこかチーム全体が噛み合っていないような印象を受けます。新しいことを色々試すが結果が伴わず、もがいている印象です。

そんなファイターズを見ながら、ふと20年前に読んだ記事を思い出しました。

2006年。北海道日本ハムファイターズが北海道移転後初めて日本一になった年です。ちょうど新庄剛志選手の引退シーズンでもありました。あの時は興奮しました。優勝した直後の確かnumberだったと思います、日本シリーズで敗れた中日ドラゴンズ側の記者が書いた文章でした。その記者は「負け惜しみ」と前置きしたうえで、当時のファイターズと北海道のファンの関係を「新婚間もない夫婦のようだ」と表現していました。

今は何をしても楽しいだろう。多少のことがあっても許せるだろう。しかし年月が経てばそうはいかない。成績の低迷もある。監督交代もある。球団内の対立や方針の違いが表面化することもある。ファンとの距離感に悩むこともあるかもしれない。そうしたさまざまな出来事を経験しながら、球団は少しずつ地域に根付いていくものなのだ――。

そんな内容だったと記憶しています。正直なところ、当時の私はあまりピンときませんでした。けれど、あれから20年が経ちました。その記事の通り、本当にいろいろなことがありました。監督も代わりました。優勝した年もあれば、最下位に沈んだ年もありました。札幌ドームの時代が終わり、本拠地は北広島市のエスコンフィールドへ移りました。

地域に根付くというのは、勝ち続けることではないのかもしれません。順風満帆な時期だけではなく、うまくいかない時期も含めて関係が続いていくことなのだと思います。今年のファイターズは優勝できるかどうか分かりません。結果次第では新庄監督の進退が話題になるかもしれません。それらはすべて球団の歴史の一部になっていくのだと思います

20年前、あの記事を書いた記者は、そんな時間の積み重ねを見ていたのでしょう。多分ドラゴンズ愛に満ちた方の文章だったと思います。探してもう一度読み返してみたいです。

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