
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今朝は早起きして、サッカー日本代表のオランダ戦を観戦しました。
試合は2対2の引き分けでした。もちろん勝てればそれに越したことはありませんが、十分に価値のある結果だったと思います。日本は2回リードを許しながらも、そのたびに追いついて勝ち点1を獲得しました。優勝候補の一角と見られるオランダを相手に、最後まで粘り強く戦って引き分けたことは見事だったと思います。
オランダから見れば、リードしながら勝ち切れなかった悔しさが残る試合だったでしょう。一方の日本は、追いかける展開の中で結果をつかんだだけに、同じ引き分けでも、前向きな気持ちになれる内容だったのではないでしょうか。本田圭佑さんが解説で「いい意味で痛み分け」と表現していましたが、まさにその通りだと感じました。日本にとって手応えの大きい引き分けだったと思います。
オランダはイエローカードが複数枚出ていた一方で、日本はクリーンに戦えていた印象があります。その点も良かった。
先制点はオランダの主将、ファン・ダイクのヘディングによるものでした。しかし日本はそのファン・ダイクのところからヘディングで同点ゴールを決めました。高さのあるファン・ダイクにヘディングで競り勝って得点を奪えたことに大きな価値を感じました。やられたことをやり返したので、私としてはとても気持ちの良い場面でした。
一方で心配なのは、久保建英選手の負傷です。日本の1点目も久保選手のプレーが起点になっていたと思いますし、彼が前を向いてボールを持ったときは、急に雰囲気が変わったように思います。それは相手にとっても大きな脅威であり、日本にとって欠かせない存在です。それだけに、ケガが大事でないことを願っています。
日本代表はこれまでも、三笘薫選手や南野拓実選手、遠藤航選手など、主力に故障者が出てきました。そこに久保選手まで加わるようなことになれば、チームにとって大きな痛手です。サッカーにケガはつきものですが、優勝を目指して戦う以上、これ以上離脱者が増えないことを願っています。
今回のオランダ戦で得た勝ち点1は、決勝トーナメント進出に向けて確実に価値のあるものだったと思います。個人的には一歩寄りの半歩前進できたと思います。
朝早く起きて観戦して本当に良かったです。最後まで見応えのある試合でしたし、とても気分の良い月曜日になりました。この勢いのまま、日本代表には次戦も頑張ってほしいと思います。
無料相談受付中
些細なこともご相談ください
お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。
おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。
