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おからだ治療院

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13時~20時
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定休日 木・日・祝日

20260616 オフト

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

先日のサッカー日本代表対オランダ戦の後、森保監督の記者会見が少し話題になっていました。その内容は、かつて日本代表を率いたオランダ人指揮官、ハンス・オフトへの感謝の言葉でした。

私は今回オランダと対戦するにあたり、「オランダ人で思い浮かぶ有名人は誰だろう」と考えたのですが、正直なところ、K-1で活躍した ピーター・アーツくらいしか思い浮かびませんでした。オフト監督のことをすっかり忘れていました。

今思えばあのころの日本サッカーは、現在とは比べものにならないほど発展途上でした。そんな中でオフト監督は日本代表を率い、戦術や規律、プロとしての考え方など、多くのものを日本サッカーにもたらしたと言われています。残念ながらオフト監督の時代にワールドカップ出場は実現しませんでしたが、その後の成長の土台を築いた功績は森保監督の仰ったとおり非常に大きかったと思います。

今の日本代表が世界の強豪国と互角に戦い、勝利を目指せるようになった背景には、Jリーグの発足だけでなく、オフト監督の貢献は大きかったはずです。日本サッカーの立役者の一人だと思います。

森保監督の言葉からは、単なるリップサービスではなく、先輩指導者への敬意と感謝が伝わってきました。前回の大会はドーハの悲劇があったカタール。今回のワールドカップはそのドーハの悲劇で行けなかったときと同じ開催地になったアメリカ。そこで、オフトの母国のオランダとやって引き分け。きっと思うところが沢山あったと思います。

記者会見を見てオフトさんも喜んでいると思います。あの時はワールドカップには行けなくて残念だったけれど、振り返るとつながっているんだなと思いました。

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