
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
年配の男性の患者さんと話していてよく感じるのは、「自分で料理をしない人が多い」ということです。
私の世代でも、男性で料理をする人は決して多くありませんでした。友人で「料理するよ」と聞くと、「すごいな」と思ったものです。
今の若い世代と話していると、ここは決定的に違っていて、料理をする人がとても多い印象を受けます。私はこれについてインターネットの存在が大きいのではないかと思います。今はレシピを検索すればすぐに見つかりますし、本格的なものから簡単なものまで幅広く紹介されています。動画もあるし、昔に比べると、料理を始めるハードルはかなり低くなったのではないでしょうか。
私自身も以前はほとんど料理をしませんでした。最近は結構台所に立ちます。台所に立つようになってからは、「自分の体はここで作られているんだな」と実感するようになりました。とはいっても、大したものを作れるわけではありません。それでも、基本的には火を通せば食べられるものはたくさんありますし、簡単なレシピならすぐに見つかります。台所に立たない男性は料理に対して強い苦手意識を持っている人が多いと思っています。 まずは肩の力を抜いて台所に立つところから始めてみればと思います。
たまに自分より年上の男性で料理をするという方もいらっしゃいます。話を聞いてみると、意外にも私と同じように、それほどこだわらず気軽に作っている人が多いです。そのあたりの適当な感覚は男性同士で共通する部分があり、話していて面白いです。
家で料理をすると、部屋の空気が変わるような気がするのです。出来上がる料理の香りが家の中に広がり、空間全体がどこか柔らかくなる。健康に関わる仕事をしている立場から見ても、そうした雰囲気は決して無視できないものだと思います。
今はスマートフォン一つで簡単に作り方を調べられる時代です。上手に作ることよりも、自分で食事を作ることに意味があるように感じています。
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