
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日の北海道新聞に、洞爺湖マラソンについての興味深い読者投稿がありました。
投稿されたのは75歳の女性です。洞爺湖マラソンに参加したものの、40.2km地点の関門で制限時間に間に合わず、完走することはできなかったそうです。
私が注目したのは、その方がランニングそのものを心から楽しんでいる様子でした。完走や記録だけではなく、一歩一歩を積み重ねることそのものに喜びを感じているように思われ、それがとても印象的でした。
その方は50歳でフルマラソンを始め、現在75歳とのことです。走り始めた年齢が私と近いこともあり、親近感を覚えました。また、完走できる大会もあればできない大会もあるという話から、ランナーとしての実力も私とそれほど変わらないのではないかと感じ、なおさら身近に思えました。
私は以前から、スポーツは「見るもの」である以上に「やるもの」だと考えています。もちろん、体操やスキージャンプのように自分には無理な競技もあります。しかしスポーツを文化として考えた場合、できるだけ多くの人がそれぞれの形で参加し、楽しむことが大切なのではないでしょうか。
現在はサッカーのワールドカップが開催され、世界最高峰のプレーが連日繰り広げられています。私も関心を持って観戦していますし、有名選手の活躍には目を奪われます。世界トップレベルの技術や試合展開は、やはり見応えがあります。
一方で、スポーツの価値は頂点だけにあるわけではないとも思います。多くの人が自分なりのレベルで競技を楽しみ、続けていることが文化を支える土台です。華やかな舞台に注目が集まるのは当然ですが、その裾野の広がりも同じくらい大切ではないでしょうか。
だから私は、世界最高峰のプレーに感動しながらも、今日の投稿にあったような市民ランナーも同じように応援しています。
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