
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最近、ランニング後のビールはできるだけ控えようと思っています。
理由は、長距離を走った後にアルコールを摂取すると、疲れが残りやすいからです。恐らく自分の場合、アルコールによって炎症が強くなっているのだと思います。走った後のビールが最高なのはよく分かります。ただ、飲み過ぎてしまうからなのか、自分はそこまで丈夫ではないのか。いずれにしても回復を優先したいと考えるようになりました。
そんな中で、とても面白いマラソン大会があることを知りました。フランスのメドックマラソンです。給水所ならぬ「給ワイン所」があり、ワインを楽しみながら走るフルマラソンだと理解しています。きっかけは、高橋尚子さんがYouTubeで紹介していたことです。高橋さんは普段あまりワインを飲めないそうですが、この大会では走りながら意外と飲めてしまったそうです。自分のペースが落ちると普段どおり酔いを感じるため、ある程度のペースで走っている間はアルコールがどんどん代謝され、思った以上に飲めたと話していました。もちろん、オリンピック金メダリストと自分を比べるつもりはないけれど、興味を持ちました。もしかして、これならいけるかも。この大会では、後半のエイドステーションでワインだけではなく、チーズやステーキ、フルーツなどの食事も提供されるそうです。
さらに驚いたのは優勝者への賞品です。なんと、自分の体重と同じ重さのワインが贈られるそうです。演出の意味合いもあるのでしょうが、体重は自己申告ではなく、その場で実際に測定するそうで、面白いと思いました。制限時間は6時間30分ですが、ネットの情報では6時間29分で時計を止めるとのこと。だったら、時計いらないじゃん。この大会では仮装して走ることが参加条件になっています。毎年テーマも設定され、それに合わせて参加者が思い思いの衣装で走るそうです。お酒を飲み、食事を楽しみ、仮装までしながら走る。日本ではなかなか考えられない大会だと思いました。
日本で同じことを開催しようとしても、おそらく実現は難しいでしょう。マラソン中にアルコールを提供すること自体に反対意見が出るでしょうし、安全管理や責任の問題も大きな壁になるはずです。最初は話だけ聞くと、「お酒を飲みながらマラソンなんて危なくないのだろうか」と思ってしまいます。この大会は救護体制が非常に充実しており、医療スタッフも万全の体制で配置されているそうです。
大会側の「こっちはやれるだけはやるから、出る出ないはそっちね」という価値観は、フランスらしい考え方だなと思います。文化の違いも含めて、とても興味深く感じました。
ちょっと出てみたいかも。出るなら若いうちだな。
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