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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260714 ランニングについて語るときに僕の語ること

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ランニングを趣味にしている人は走らない人から何故走るのか聞かれることが多いと思います。だからランナーはそれぞれが聞かれた時のテンプレートを用意していると思います。その際の注意点ですが、走り出した理由と走り続ける理由がごちゃ混ぜになっている人が多いのではないでしょうか。これは別だと思います。私の予想では中年になって走り始めた理由の多くは健康面だと思います。検診で引っかかったとかダイエットとかをキッカケにして走り始めて、今は楽しくなったというのが鉄板かと思います。私の場合、走り始めたキッカケはシンプルに悩みです。当時は本当に悩んで悩んで、悩みから逃げるように走り始めたというのが本当のところです。「では今でも走っているのは、逃げ続けているのですか?」というとそうではなく、今は走るのが楽しいから走っています。何に悩んでいたのかは、もう忘れました。今まで走った大会のどこかのスタート地点に置いてきたのだと思っています。いつか、そのスタート地点に戻って回収する時が来ると漠然と思っていて、それまでは走り続けるつもりです。私調べになりますが、結構そういったネガティブな理由で走り始めた人って多いみたいです。苦行のようなことが楽しくなるには多少なりともイレギュラーなキッカケがあったのだと思います。最初は100メートルも走れませんでした。あの頃が懐かしいです。

私が聞くランニング系のポッドキャストの中で最近のお気に入りなのが、ランニングアロハというコンテンツです。これが面白い。最近はyoutubeでも配信しています。毎回ゲストを招いてランニングについてを語るのですが、その中で必ずゲストに聞くのが、「ランナーズハイになりますか?」です。私はハッキリとハイになれる人です。大半のゲストはランナーなので、ランナーズハイを経験しているけれど、中にはハイになれない人もいます。ハイになれないと言っているゲストは今のところ狩野英孝さんだけです。ただ、ハイになれる人もそれぞれのランナーズハイの定義がバラッバラでこれも面白い。私はランナーズハイになれない人は現実主義者なんだと思います。ランナーズハイは夢見がちで自己肯定の低い依存症体質な人間の特権だと私は思っています。

話は飛びますが、私は朝まで酒を飲むのと朝から走るのと似ていると思います。それら二つは全然逆なのに似ていると思っていて、その二つの違いは最後にマイナス1を掛け算するかしないかぐらいの差だと思っています。その二択だったらどちらを選ぶとなったら、どうでしょう。朝まで飲むくらいなら、朝から走りませんか?私は朝ラン派です。ランナーの話を聞いていると、もちろん全員ではないけれど、なんでそんなに飲むの?って人に限ってランナーになる気がします。異常に酒を飲む人に限って強いランナーになっているのではないでしょうか。(瀬古利彦さんは酒豪)もちろん私は弱いランナーです。

アフリカ大陸で生まれた人類はこの広い地球を走って走って走りまくって移動しました。私の中にもその遺伝子が組み込まれていると感じるのはうれしいです。聞くところによると、減量(ダイエット)を目的に走ると成功しないとか。体重が減るのはあくまで楽しく走った結果であって、それを目的にすると続かないそうです。それだけ脂肪は減りづらく、わかる気がします。今は走るのが本当に楽しいです。振り返って、悲しみよこんにちはな気分です。

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