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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260715 La Roja

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。

肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今朝はワールドカップ準決勝のフランス対スペインを途中から観戦しました。私が見始めた時には、すでにスペインが2-0でリードしており、そのまま試合は終了しました。途中からしか見ていませんが、スペインの強さが際立っていた印象です。フランスはエムバペを中心とする強力な攻撃陣をうまく封じ込められ、スペインの守備力の高さを感じました。もしかすると、日本代表が目指しているサッカーも、このようなスタイルなのかもしれないと思いました。

試合内容としては見応えはありましたが、興奮する試合というよりは、戦術を楽しむ試合だったように感じます。攻撃力のあるフランスをほぼ完璧に抑え込んだスペインの守備や組織力はすごいと思うけれど、どうすごいのかは分かりませんでした。だから「どこがすごかったのか」を専門家の解説で詳しく知りたいです。

私はもともとスペインのヤマル選手の軽やかな動きが好きで、フランスよりはスペインを応援するつもりでした。しかし、その前に少し残念なニュースを目にしました。スペインの元首相がフランス人に対して批判的な発言をしたという報道です。サッカーと無関係な批判は、人種差別的な発言に思えて、とても残念な気持ちになりました。何もなかったようにはスペインを応援できませんでした。ただ、その後に冷静に考えると、それは選手たちとは全く別の話だと思いました。今回の大会では、アメリカ代表の選手のレッドカードが取り消されるという出来事もあり、その時は「アメリカには負けてほしい」と思いました。しかし、試合後の選手のコメントを見ているうちに、ピッチの外で起きた出来事と、ピッチで戦う選手たちは切り離して考えるべきだと感じました。今回の件も同じです。スペイン代表の選手たちがフランスを侮辱したわけではありません。だからこそ、ピッチの外の雑音と、選手たちのプレーは別物として見るべきだと思っています。

今大会は、ピッチ外の雑音が多いように感じます。

明日はイングランド対アルゼンチンです。こちらも非常に見応えのある一戦になると期待しています。熱く、質の高い試合になってほしいと思います。そして何より、ピッチ外のくだらない騒動ではなく、純粋にサッカーそのものが主役となる、雑音のないクリアな戦いを期待しています。

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