
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今朝、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン対イングランドが行われ、アルゼンチンが逆転勝利を収めました。
前回のフランス対スペイン戦に続き、今回も私は試合の途中から観戦しました。見始めた時点ではイングランドが1対0でリードしていて、3位決定戦で前回の決勝が再現されるのかなと思っていました。しかし、アルゼンチンが徐々に流れを引き寄せ、後半アディショナルタイムに逆転。非常に見応えのある試合でした。
今大会のアルゼンチンは決して楽な戦いではありませんでしたが、苦しい展開でも諦めない粘り強さが際立っており、「さすがだ」と感じました。一方のイングランドも力を尽くしましたが、あと一歩及ばず、悔しい敗戦だったと思います。
ただ、試合内容が素晴らしかった一方で、ピッチ外では残念に感じる場面もありました。アルゼンチンとイングランドは歴史的な因縁を持つ国同士ですが、その対立が強く表れてしまった印象があります。試合前にはイングランド国歌斉唱を妨げるようなサポーターの行動が見られ、試合後にはアルゼンチンの選手がフォークランド諸島(マルビナス諸島)を自国の領土だと主張する横断幕を掲げる場面もありました。
私は、サッカーはあくまでサッカーとして楽しめるものであってほしいです。そうした政治や歴史の対立をサッカーの舞台で見たいとは思いません。ピッチ外の話題が試合そのものより注目されてしまうと、純粋にサッカーを応援しづらくなってしまいます。
最近、特に印象的だったのが、アルゼンチンのメッシとスペインのヤマルの写真でした。二人はともにバルセロナの背番号10ですが、それよりはるか昔、ヤマルが赤ちゃんだった頃、若き日のメッシが抱っこしている写真が残っているとのこと。
撮影当時、その二人がワールドカップ決勝という最高の舞台で対戦することになるとは、誰も想像していなかったでしょう。若き日のメッシと、無邪気な赤ちゃんだったヤマルの写真を見ていると、不思議な縁を感じると同時に、とても温かい気持ちになりました。
今大会は、ピッチ外の話題で残念な注目を集める場面が多かったと思います。決勝はいい試合を見て、いい終わり方をして欲しいです。
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