
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Yahoo!ニュースを見ていたら、サッカーの三浦知良、いわゆる「キング・カズ」選手が2ゴールを決めたというニュースが目に入りました。私は三浦知良選手がとても好きです。
三浦選手は、Jリーグ発足時から現在までプレーを続けている、唯一の選手です。Jリーグが始まった当時は、「ブラジルから帰ってきたすごい選手」で別格の存在だったと思います。今でこそ、日本人選手が海外でプレーすることは珍しくありませんが、あの頃は三浦選手は特別な存在でした。何より、華がありました。三浦知良がいるのといないのとでは、当時のJリーグはまったく違うものになっていたと思います。私は、三浦選手はJリーグの立ち上げを支えた大きな立役者の一人だと思っています。
ただ、そんな三浦選手を見ていて、私は「当時よりも今のほうがいいな」と思うことがあります。
三浦知良にとっての大きな出来事といえば、やはり1998年のフランス・ワールドカップに、最後の最後でメンバーから外れたことだと思います。あれは三浦選手にとって、とても大きな出来事だったと思います。もし、あのときワールドカップに出場していたら、その後のカズは今と違うカズかもしれません。本人にとっては非常につらい出来事だったと思います。それでも、今の三浦知良を形づくった、大きな転機の一つだったのではないかと思うのです。
調べてみると、三浦選手がプロ契約を結んだのは10代後半で、フランス・ワールドカップの代表から外れたときは31歳でした。そして現在は59歳です。三浦知良にとって、フランス・ワールドカップに行けなかった31歳という年齢は、長い現役生活の中では一つの通過点だったと思いたいです。年齢を重ねながら現役を続け、泥臭くプレーしている姿を見ると、「これが三浦知良だったんだな」と思うことがあります。
きっとブラジルにいた頃も、こうやって必死にサッカーを続けてきたのではないでしょうか。
選手としてのピークは、とっくに過ぎています。選手として本当に必要とされているのか厳しい見方をする声は当然あると思います。ただ、本人が「まだやりたい」「まだ続ける」と言っているのであれば、私はそれを尊重したいです。
私は三浦知良を応援します。
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