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インターロイキン18

参考文献 インターロイキン18

主にマクロファージ系細胞から作られる。様々な細胞インターロイキン18受容体があるため、多彩な働きをする。
インターロイキン18は感染時等インターロイキン12の存在下ではTh1サイトカインとしてIFN-γ産生を誘導する。アレルギー疾患等インターロイキン12がないときはTh2サイトカインとして働く。この文献では、Th1、Th2の両方を同時に反応をすることも確認されている。
アレルギー疾患だけではなく、子宮腺筋症や橋本病やアルツハイマー病にも関与している可能性もある。(Wikipediaによる)

本当に個人的な意見だが、サイトカインの世界は人間の世界とよく似ていると思います。色んなキャラがいて、それぞれ影響を与えあって、単純に白黒に分けることができない。インターロイキン18はその最たる例かと思います。

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