
おはようございます。おからだ治療院のシバクサです。本日も皆様の健康をサポートするためにがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
今日の道新の卓上四季は、留萌の大雪の話でした。この冬、留萌地方はドカ雪だと聞いていたが、道新の留萌支局長の談話でスタートしてました。「朝8時からずっと雪かきしているよ」支局長も雪かきに追われている様子を遠く札幌から電話で報告を受けているそのギャップが面白かったです。北海道の冬は、時に想像を超える厳しさで私たちを驚かせます。雪国ならではの日常と非日常が交錯する光景です。雪かきは「日常」の戦いです。留萌支局長が電話越しに語る「終わらない雪かき」のエピソードは、北国の冬の現実を痛感させます。
視界ゼロの様子も出ていたが「野獣が上げるうなり声のよう」「恐怖を覚えた」とのこと。視界ゼロって経験したことないけれど、想像したら怖いです。実際に体験した者でなければ理解できない感覚を、支局長の言葉からリアルに感じました。ホワイトアウト状態は単に不便なだけではなく、人間を無力化する自然の力を思い知らされます。SNSで美しい雪景色が共有される現代でも、冬の厳しさは決して軽視できないことを痛感しました。
北西から風が吹くと札幌にドカ雪が降るらしく、そこから西よりに向きを変えるごとにと岩見沢や滝川へと移動するそうです。他人事じゃないです。札幌も油断は禁物です。美しい雪景色の裏側にある自然の厳しさを忘れず、互いに注意を呼びかけ合うことが大切だと感じました。
以前誰かが言っていたのですが、雪かきの時のスナップ写真ってないそうです。確かに見たことないです。スナップ写真としては表情が出るから面白い材料なのだけれど、誰も撮らないそうです。確かにそんな暇あったら手伝えよってなるし、そんな元気もないです。どうせ降るんだから、雪かきも楽しめたらいいのだけれど、まあまず無理ですね。
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今日のコラム
東洋医学では、肝は感情を調節する大切な役割があります。特に、怒りの感情は肝と深く関係しています。「怒は肝の志」とは、怒りが肝の健康に大きな影響を与えることを意味します。肝が元気であれば、感情のバランスも保たれますが、怒りが続くと肝の働きが悪くなり、気の流れが滞ります。これにより、体調が悪くなったり、気分が不安定になることがあります。
肝の健康を保つためには、ストレスを管理したり、適度に運動したり、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。特に、新鮮な野菜や果物を多く食べることで、血液の流れを良くし、肝の機能を助けることができます。肝を大切にすることで、感情を安定させ、全体的な健康を保つことができます。

