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20240211 建国記念の日に思うこと

毎日のように人口減少と少子高齢化に関するニュースを聞きます。何年問題とネーミングされる課題の遠因は人口減少と少子高齢化だと理解しています。これらについて経済からの視点で語られることが多いが、私は街・地域という視点からも考えています。人口減少と少子高齢化は今日明日解決することは絶対あり得ないです。当面の解決策として、支えあうことが社会の前提になると考えます。その時、地元意識がカギになってくると私は思います。私自身、地元意識は低かった(低い?)と思います。地元意識が低い理由は自分自身に対する意識が低いからだと思います。自分を意識することとはこの場合自分を好きになることと同じだと思います。自分を好きにならないと地元を好きになることはできない。地元を好きにならないと日本を好きになれない。好きにならないと支えられないと思うのです。日本人は自己肯定感が低めで自殺率も先進国で高い方と聞きます。私の考えでは、少子高齢化も人口減少も自己肯定感が低いのも自殺率が高いのも同じ一つの問題なのです。

私は愛国心という言葉と世間様やお上とかいった言葉が、ひとくくりになっていることが混乱の原因だと思います。愛国心の土台は自意識と主体性だと思います。それぞれの愛国心があってしかるべきだと思います。誰かから愛国心とはこうあるべきといった強制はダメだと思います。ただ、愛国心がないっていうのは、やっぱり不自然でおかしいと思うのです。

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