
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ずいぶん前のことですが、年齢の離れた友人と話す機会がありました。世代が違うため共通の話題を見つけるのに苦労しましたが、会話の中でその方がサッカー好きだと分かりました。私も日本代表の試合を観るのが好きなので、その話題を振ったのですが、どうも話がかみ合いません。不思議に思って聞いてみると、「プレーするのは好きだけれど、観戦にはあまり関心がない」とのことでした。その答えが素敵だと感じたのを覚えています。
今の自分も少し似ています。毎朝走ることを日課にしています。私は“走ること”そのものが好きなのであって、他の人のレースを観ることには実はそれほど強い興味がありません。だから、箱根マラソンも全部は見ていないし、フルマラソンを最初から最後まで見ることはほとんどありません。その感覚が、あのときの友人と重なり、ふと思い出しました。
そんな私ですが、昨日行われた東京マラソンにはさすがに関心を持ちました。いつかは走りたい大会です。日本のマラソン界は世界のトップクラスで戦っていた時代もあったようですが、近年はアフリカ勢の強さが際立ち、差が広がっている印象を受けます。今回の東京マラソンでもその傾向は感じられました。大迫傑選手が健闘したものの、世界との距離については記者会見で本人も語っていたと理解しています。ただ大迫選手の走りは非常に魅力的なので頑張って欲しいです。
大迫選手とは別の話ですが、Yahoo!ニュースで心を動かされる記事を目にしました。パーキンソン病を抱えながら完走したランナーの話です。その人は私より年下です。数年前に発症し徐々に症状が進行しているとのことでした。タイムも以前より落ち、途中で棄権することもあるそうですが、それでも挑戦を続け、今回は見事に完走。「子どもに頑張る姿を見せたかった。」とのこと。家族と写る写真がとても印象的でした。
以前の私は、なぜ都心を封鎖してまで大会を開くのか理解できず、郊外や自然の中で走ればよいのではないかと考えていました。自分も走るようになって、マラソン大会は単なる競技ではなく“お祭り”なのだと感じました。走る人、支える人、応援する人が一体となるのはとてもいいことたと思います。
どうせなら、外から眺めるよりも、その輪の中に身を置きたい。そう思いながら記事を読み終えました。洞爺湖マラソンに向けて、刺激になりました。
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