
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、「タモリ・山中伸弥の!?」という番組を観ました。テーマは“音楽”で、人間にとって音楽がどのような意味を持つのかを、さまざまな角度から深く掘り下げていて、とても面白かったです。
番組によると、リズムというものは地球上のほぼすべての民族に共通して存在し、「音楽を持たない民族」はほとんど見つかっていないそうです。だから「ホモサピエンスだけが生き延び、ネアンデルタール人が滅んだ理由の一つとして”音楽の有無”が関係していたのではないか」という仮説を立てていて面白かったです。もちろんネアンデルタール人に音楽がなかったと証明することはできませんが、可能性としては興味深いと思いました。
さらに、最古の楽器として“笛”が発掘されており、それは石器よりもはるかに古い時代のものだそうです。生きるために必要なのは石器のほうなのに、人間は非常に早い段階から笛を作り、音楽を楽しんでいた――そんな事実が示唆されているのは、とても想像をかき立てられました。
リズム感についても興味深い話が紹介されていました。新生児に一定のリズムを聞かせると、反応が確認される一方、ゴリラはほとんど反応を示さず、「リズムを理解する能力は人間特有なのではないか」とのこと。
ただしメロディの好みは民族によってまったく異なり、日本人が心地よく感じる音楽も、ある地域の人々には不快に聞こえ、その逆もあるそうです。それは意外でした。
好きな音楽について人に尋ねると、10〜20代の若い頃に繰り返し聴いた曲が、その後もずっと“自分の好きな音楽”として残る傾向があるそうです。リズムは人類共通なのに、メロディや好みは個人差・文化差が大きいという対比が興味深いと感じました。
番組の終盤では、音楽が認知症予防に役立つ可能性についても触れられていました。認知症が進むと多くの記憶が失われますが、若い頃に聴いた音楽だけはしっかりと覚えていることが多いそうです。それが、その方にとって希望になり、気持ちを明るくしてくれる――そんな内容でした。
音楽には人類共通の面と、個人の人格形成と深く結びついた面があり、その両方があるからこそ魅力的なのだと改めて感じました。番組では最後に「好きな音楽を5つ挙げてください」という質問があり、タモリさん・山中伸弥さん・吉岡里帆さんがそれぞれ答えていましたが、その選曲に個性がよく表れていて、とても興味深かったです。
一方、私自身が5曲選ぶとなると少し迷ってしまいました。最近の私は、音楽といえばランニング中に聴く曲が中心で、アップテンポで走る時に気分が上がるものが多いです。テンポがいい曲が多いかと思います。自分なりに5曲を選んでみました。
皆さんなら、どんな5曲を選びますか?
おからだ治療院は、頭痛、不眠、肩こり、腰痛など、多岐にわたる身体の不調に対し、その根本的な原因にアプローチした施術をご提供しております。
一人ひとりへの個別対応を徹底しており、周囲を気にすることなく、心からリラックスして施術をお受けいただける環境を整えています。
とりわけ、長引く慢性的な頭痛や睡眠に関するお悩みには、自律神経のバランスを整える鍼灸が大変効果的です。
まずは丁寧なカウンセリングを通じて、心と体の状態を総合的に把握し、お薬に頼るのではなく、本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことを目標としています。
皆様の心と体が抱えるお悩みに真摯に向き合い、毎日を生き生きと過ごせるよう、全力でサポートすることをお約束いたします。
無料相談受付中
些細なこともご相談ください
お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。
おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。
今日のコラム
睡眠不足のあらゆる形態(徹夜、睡眠制限など)は、ポジティブな感情(喜び、活力、幸福感)を著しく減少させ、不安の症状を一貫して増加させます。また、ネガティブな感情(怒り、悲しみ)は、特に徹夜(完全な睡眠遮断)によって強く悪化します。
さらに、影響は睡眠の量だけでなく質にも依存し、深い眠り(徐波睡眠)の不足はポジティブな感情の回復を妨げ、夢を見る眠り(レム睡眠)の不足はネガティブな感情の鎮静化を妨げます。
結論として、十分な睡眠は、単なる休息ではなく、私たちが日々の生活を前向きに、精神的に安定して送るための感情的な土台であり、特に人命に関わる職業では社会的な安全のためにも不可欠です。

