
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年の漢字が発表され、「熊」が選ばれたそうです。確かに、熊関連の事件や事故が多かったことを考えると、妥当に感じます。
ただ、私個人としては、昨年あたりから「今年の漢字」は「話」だと考えています。その理由は生成AIの登場です。
生成AIの普及により、人々の「会話」のあり方が大きく変わりつつあります。良いか悪いかは別として、相談相手として生成AIを利用する人が増えているのは事実です。例えば、ランニング愛好者の間では、AIにトレーニングメニューを相談して決めている人も少なくないと聞きます。
そうした状況を見ると、「話す」という行為──言葉をつなぎ、対話するということ──が、生成AIの存在によって社会に大きな影響を与えていると感じます。実際、「生成AI」は毎日ニュースで取り上げられていると思うのですが。
「熊」が選ばれたこと自体は納得できますが、私としては「話」の方が今を象徴しているように思います。昨年からずっとこの字を推しているのですが、残念ながら一度も候補に上がっていません。
その理由は、おそらく今年の漢字が一般からのアンケートによる多数決で決まる仕組みだからだと考えています。
もしも芥川賞や直木賞のように少人数が独断で選ぶ方式であれば、「話」が選ばれる可能性もあったかもしれません。しかし現在の多数決方式では、今後も「話」が選ばれることはなさそうです。私は少し残念に感じます。来年こそ「話」でどうでしょうか?
おからだ治療院の鍼灸は、単なる対症療法ではなく、全身の気血の巡りを整えることで体質を根本から改善します。一人ひとりの体質や生活習慣に合わせた独自の施術を行い、本来備わっている自己治癒力を最大限に引き出します。これにより、免疫力やホルモンバランスが整い、心身の不調が再発しにくい強固な体づくりを支援します。精神的な不安や苛立ちも和らぎ、心と体の両面から健やかな毎日へと導くことが可能です。
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今日のコラム
東洋医学の「宗気」は、呼吸や血液循環を司る極めて重要なエネルギーです。肺から取り込んだ空気と食事による栄養が合わさることで生成され、心臓や肺の働きを支えています。この気が充実していると、呼吸が深くなり声に力が宿るなど、全身の調子が整います。反対に宗気が不足すると体調不良を引き起こすため、心身の健康を維持するには、日々の呼吸と食事を通じて宗気のバランスを健やかに保つことが不可欠です。

