メニュー
カテゴリー

おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251128 献血

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

先日、久しぶりに献血に行ったところ、事前検査でヘモグロビン濃度が基準値を下回っており、献血をお断りされてしまいました。

私にとって献血はもはやライフワークと言えるほどで、献血回数が年齢を上回っていることから、密かに「献血のエイジシューター」を自称しています。しかし、ここ最近は献血を控えていました。理由は単純で、マラソン大会が近づくと赤血球を抜くことがどうしても不利に感じていたからです。当面、マラソン大会にエントリーしていないため久しぶりに献血に行ったら、まさかの理由で断られました。

今回献血できなかったヘモグロビン濃度低下の原因は、おそらくランニングによる貧血だと考えています。ランナーにはよくあることですが、足裏への着地の衝撃で赤血球が破壊されたり、汗とともに鉄分が失われたり、微小な出血が起きやすくなったりして、ヘモグロビンが低下しやすいのです。

この現象については以前から知識として持っていましたが、まさか自分が該当するとは思っていませんでした。不思議なことに、数値で「貧血」と示されると、それまで全く気にならなかったのに急に「疲れやすいな」と感じるようになってしまいました。

せっかく続けてきた運動習慣を完全に失うのは惜しいので、今は走るのを控えて、毎朝早足で近所を散歩しています。ヘモグロビンがしっかり回復したら、また気持ちよく走り始めたいと思っています。


おからだ治療院では、治療を急いで終わらせることよりも、一人ひとりのペースを大切に、丁寧に向き合うことを重視しております。

忙しい日々の中で見過ごしがちな体の声に耳を傾け、心身ともに安心できる時間を大切にしています。痛みや不調だけでなく、日々の生活や睡眠、姿勢など、すべてがお体と繋がっていると考え、全体のバランスを見て施術を進めます。

施術後も、生活のアドバイスや自宅ケアの紹介など、再発を防ぐためのフォローを欠かしません。「また来たい」と思っていただけるよう、優しさと安心感をもって、心を込めてお体に向き合ってまいります。

無料相談受付中
些細なこともご相談ください

お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。

おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。

今日のコラム

夏の暑さは、体に「暑邪(しょじゃ)」として影響を与え、高熱、顔の赤み、喉の渇きといった症状を引き起こします。特に湿気と合わさると、消化不良や食欲不振も起こりやすくなります。

暑邪は体内の気や水分を消耗し、様々な不調を招きます。これを防ぐためには、十分な水分補給、消化の良い食事、そして適切な休息が大切です。これらの健康的な生活習慣を見直すことが、体のバランスを保ち、快適に夏を過ごすための鍵となります。

目次