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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20260403 

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今日の北海道新聞に、「トランピズム」という言葉について、東京大学名誉教授が論じた文章が掲載されていました。私はこれまでこの言葉を知りませんでした。

その論考では、トランピズムは「人間の尊厳」という近代社会の根幹を揺るがすものだと指摘されています。尊厳の否定は社会そのものを脅かす行為であり、単なる政治活動の枠を超えている、という趣旨でした。

トランピズムの特徴として挙げられていたのは、他者を貶め、侮辱し、対立や競争を煽る姿勢です。そこには相手の尊厳を前提とする発想が欠けています。この説明を読んで、私がこれまで感じていた違和感がうまく言語化されたように思いました。トランプ大統領に対して、どこか政治家というよりパフォーマーのように感じていた理由も、ここにあるのだと腑に落ちました。

また、この問題への対抗として、「制度の防衛だけでなく、言語や感情のレベルで市民的道徳を再構築し、他者の尊厳を尊重する実践を回復する必要がある」と述べられていました。これは一人ひとりが身近な他者を大切にすることが大事だという意味だと理解しています。

その日の道新の一面にトランプ氏の演説に関する記事もありました。その中で、「イランを石器時代に戻す」といった強い表現が使われていたと報じられていました。道新の記事が言わんとしているところはこういうところだと思いました。仮に対立や制裁が必要だとしても、石器時代に戻す理由にはないません。お下品な言動が受けること自体が私は残念です。受けるのもそれを残念に思うのもトランプの手口できっとこれがトランピズムなんでしょう。

人に対する尊厳なんか、石器時代にもあったかも知れません。だとしたら石器時代に失礼だって話です。

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