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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251107 うちのかみさんがねー

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。

肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

昔は映画を観るのが好きでした。昔よく観た映画の中で、先日思い出したのが「刑事コロンボ」シリーズです。恐らくですが、ほとんどの作品を観たと思います。最初に観たのは「自縛の紐」でした。シリーズの中で印象に残っているのは「さらば提督」です。どの作品も独特の魅力がありました。

大人になってから知ったのですが、犯人役はいつもセレブや成功者ばかりだそうです。一方で、コロンボはどこにでもいそうな刑事。要するに一般庶民です。その対比になっているそうです、

コロンボシリーズは最初に犯人がわかる構成になっています。これにより、犯人の心理や犯行の手順に重点を置けるんだそうです、さらに、犯人役に大物俳優を起用する必要があるため、犯人が最後まで不明な展開にしようとすると、登場人物全員を同格の有名俳優で揃えなければならず、制作費が高くなるそうです。最初に犯人を明かすことで、物語を効果的に展開しつつ制作費も抑えられる、という工夫だと聞きました。

少し前に再放送を観たのですが、アリバイトリックに留守電や公衆電話を使う場面があり、「今となっては通用しないな」と感じました。現代ならスマホで位置情報が分かりますし、防犯カメラも至るところにあります。犯人が一生懸命アリバイ工作をしたところで、「でも現場近くのコンビニの防犯カメラにあなたが映ってますよ」と言われたらそれまでで、そんな映画面白くないです。

逆に言えば、今ならスマホの位置情報をハッキングして改ざんしたり、生成AIでアリバイ映像を作ったりするトリックが出てくるかもしれません。しかし、そうしたハイテク犯罪を扱った推理ものは、面白くなさそうに思うのは私だけでしょうか?コロンボの時代のように、留守電だったり公衆電話を使った人間味のあるトリックの方が、映画としての味わいや面白さがあったと感じます。今では作れない映画だなと思うのです。


現代社会のストレスや生活習慣により自律神経のバランスが崩れ、めまい、頭痛、不眠、冷え性といった様々な不調が現れることがあります。おからだ治療院では、この自律神経の乱れに特化した鍼灸療法で対応いたします。東洋医学に基づきツボを刺激し、脳や中枢神経の過緊張を緩和して機能の活性化を促し、副交感神経を優位に導きます。これにより、単なる症状の軽減に留まらず、全身の気血循環を整え、体質改善や自己治癒力の向上を目指します。患者様一人ひとりに最適な施術を提供し、ストレス耐性や免疫機能の向上、再発しにくい心身の調和の取れた体づくりをサポートいたします。

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今日のコラム

緊張型頭痛は、頭を締め付けられるような痛みが特徴の、非常によく見られる頭痛です。持続的な圧迫感があり、多くの人が経験します。

発生頻度により、月に1回未満(稀発)、月に1〜14回(頻発)、月に15回以上(慢性)の三つのタイプに分けられます。

治療は、痛みを和らげる急性期治療(アセトアミノフェンやNSAIDs)と、頻度を減らす予防療法(特定の抗うつ薬など)の二本柱です。

原因には、遺伝的な要因や、ストレス、睡眠不足などの環境要因、そして脳内の神経伝達物質のバランスの乱れが関わっていると考えられています。

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