メニュー
カテゴリー

おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251002 怪我

ロッテの美馬学選手が先日、引退試合を行いました。記事によると、彼は引退試合で投球中に肘を負傷し、手術が必要な状態になったそうです。引退試合で怪我をするピッチャーは珍しいと思います。本人は「投げられなくなるまで投げた」とコメントし、15年間のプロ野球人生に感謝を述べていました。最後まで全力で投げ抜いたということだと思います。悔いのない終わり方だったのではないかと思います。

試合の最終局面では、フルカウントから6球目を投じた際、肘の痛みでまともに投げられず、明らかなボール球が背中側に抜けました。しかし、対戦打者がそのボール球にスイングし、空振り三振になりました。多分、元チームメイトなんだと思います。当事者にしかわからないですが、とても印象深い場面でした。

美馬選手のことは詳しく知りませんでしたが、Wikipediaによると身長169cmと、ピッチャーとしては小柄な体格です。そんな小さな体で長年奮闘したのだと思います。すごいなと思いました。


おからだ治療院では、自律神経失調症の改善に「しっかり休むこと」と「鍼灸治療」を大切にしています。

まずは、ストレスから少し距離を置いて、心も体もしっかり休ませることが第一歩。リセットすることで、症状が和らぎ、再発もしにくくなります。

その上で、鍼灸で体のバランスを整えていきます。鍼やお灸の刺激で血の巡りがよくなり、筋肉のコリがほぐれ、体の中の「気」の流れもスムーズに。これにより、緊張モードの交感神経とリラックスモードの副交感神経のバランスが整い、神経の過剰な興奮が落ち着いていきます。

鍼灸にはリラックス効果も高く、眠りが浅い方や疲れがとれない方にもおすすめです。

鍼灸や健康に関するご質問も、どうぞお気軽に。今日も良い一日をお過ごしください。

無料相談受付中
些細なこともご相談ください

お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。

おからだ治療院は、LINE公式アカウントから、ご予約・ご相談・お問い合わせをお願いしております。

今日のコラム

東洋医学の健康観の核心は、「気」と「血」の調和にあります。「気」は生命を動かすエネルギー、「血」は全身に栄養を届ける血液のような存在です。

この二つは密接に関係しており、「気」は「血」を動かす原動力となります。つまり、気の力が十分であれば血はスムーズに体中を巡り、臓器や組織を健全に保ちます。

逆に、気が不足したり流れが滞ったりすると、血の巡りも悪くなります。これが、疲労感や冷え、痛みなど、様々な不調の原因となると考えられています。

鍼灸などの東洋医学は、この「気」の流れを整え、「血」の巡りを良くすることで、体が本来持つ治癒力を高め、健康へと導くことを目指しています。

目次