
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本当かどうか分かりませんが、田中角栄は生前、「人間はみんな出来損ないだ」と言ったと聞いています。私はこの言葉がとても好きです。やっぱり完璧な人間はいないと思います。そんな簡単な事実を受け入れることは案外難しいと思います。大谷翔平だって、あらさがしをするつもりはないのですが、探せば欠点はあるはずです。私は時々、大谷翔平を見ているとタイガーウッズを思い出します。昔、タイガーウッズが出てきたときは今の大谷翔平みたいな扱われ方だったと記憶しているからです。名門スタンフォード大学(どうも東大よりランキングが上らしい)を中退して、プロ宣言。その後、世界のトップで居続ける様子は文武両道の際たるもので、メディアもそのように扱っていたと思います。しかし、指導者のお父さんが亡くなってからボロが出る出る。ケガもあり成績も落ちる一方で、憧れていた私としてはさみしいし残念です。幼いころからゴルフの英才教育を受けてきたことの帳尻合わせのように思っています。(これは非難ではなく客観視です。)ウッズの女性スキャンダルについては全盛期当時から周りは知っていたに決まっているわけで、その時のノリで神輿を担いだり、担いだ神輿を破壊したり(私にはそのように見えます)、その様子がちょっと怖いです。
ちょっと話がそれますが、向田邦子の同僚が書いた本の書評を読んだことがあります。向田邦子と言えば、才能ある美人で、自立した女性の先駆けだと思っています。しかし、同性の同僚から見た向田邦子はちょっと違ったらしく、美人であることを分かって振舞う様子に否定的だったと記憶してます。(これについては周りの男性も悪いし、その男性の気持ちもよく分かります。)妬みでしょという意見もあるとは思いますが、多分、その人からみて向田邦子は自立していなかったのだと思います。完璧な人はいない。良いところを持ち上げられると、視点を変えたときに、欠点が浮き彫りになるのだと思います。
大谷翔平が将来そうなると言いたいわけじゃなく。想像できないけれど、大谷翔平だって人間である以上はやっぱり出来損ないだと思っています。
私は明日も南雲治療院に行きますが、南雲院長は「どんな人にも必ず良いところがあるんですよ。」と言っていたことがあります。(何でそんな話になったんだろう?)この話は田中角栄の話と全く逆だけれど、通じる部分があると思っています。その人の良いところも悪いところも受け入れる。これは難しいけれど、大事な事だと思っています。最近、相手の良いところに目を向けるようにしましょうという風潮があると思っています。それは確かに賢いし正しいのかも知れないけれど、完璧な人間はいないという当たり前のことにフタをしているだけに思えて、実は苦手です。良いところも悪いところも受け入れるべきだと考えます。悪いところを見ないのは良いところを見ないのと似ているように思うのです。ちょっと偏った考え方ですかね?少なくとも不器用ですね。
おからだ治療院では、伝統的な鍼灸を使って、心と体のバランスを整える施術を行っています。東洋医学の考え方をもとに、自然の力で体が持つ回復力を引き出すことを目指しており、病気になりにくい体づくりや、日々のストレスの軽減にも役立ちます。
健康を維持したい方や、生活の質を高めたい方、また自然治癒力を高めて元気に過ごしたい方にもおすすめです。予防医学の視点から、体にやさしい施術で不調を改善し、心地よい毎日をサポートします。
健康について不安を感じている方や、体の不調でお悩みの方もいらっしゃってください。自律神経の乱れによる体調不良や、なんとなくの疲れやすさなど、どんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談ください。おからだ治療院が、あなたの健康と安心をしっかり支えていきます。
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今日のコラム
精神的なストレスは、私たちの体にさまざまな影響を与えます。視床下部と中脳が重要な役割を果たしています。ストレスを感じると交感神経が活発になり、心臓がドキドキしたり、呼吸が速くなったりします。これは危険から身を守るための自然な反応ですが、ストレスが多すぎると体に悪影響を与えることがあります。
視床下部は、ストレスのときに呼吸や心拍数を調整します。一方、中脳の中心灰白質(PAG)が刺激されると、交感神経が活発になり、呼吸が速くなります。視床下部と中脳は協力して、ストレス時の体の反応を調整しています。
これらの仕組みを理解することは、ストレスを管理し、健康を守るのに役立ちます。今後の研究で、さらに詳しいことがわかることが期待されています。

