
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、珍しく寝れない時がありました。夜中に目が覚めてから、どうしても寝ることが出来ませんでした。仕方なく寝るのを諦めて、Youtubeを見ていたら野球のルールについての動画がありました。これが面白かったです。野球のルールって子どものころから見ているから何となく分かっているけれど、知らない人に教えようとしたら、かなり難しい。分かっている人も何となくしか分かっていないから、本当の本当のところはプロも大半は分かっていないのが現実らしいです。
私は以前からインフィールドフライと故意落球の違いがよく分からなくて、Wikipediaで調べても何となくしか理解出来ていません。たまたま、その違いに関する動画がありました。面白すぎて関連動画を見ているうちに朝になってしまいました。見終わってからも、「この場合はどうなんだろう」と浮かんでくるぐらいです。もっと似たようなコンテンツが増えて欲しいです。実際にあった事例で面白かったのが、ランナーが一塁で送りバントをしたときに一塁方向にフライになった事例です。もしもフライをそのまま捕球したら一塁ランナーは進塁する義務が無いので一塁に留まることができます。もしもワンバウンドしてから捕球したら一塁ランナーは二塁に行く義務が発生します。実際にあったのはバントフライを担当した投手がバントフライをそのまま捕球することも、ワンバウンド捕球することもどちらも選べるタイミングでした。どっちを選ぶかは一塁ランナー次第なんだそうです。具体的に一塁ランナーが送りバントだからと飛び出していたら、フライをそのまま捕球して一塁に送球してゲッツー。もしもフライだからといって一塁に留まっていたら、ワンバウンド捕球を選択するそうです。ランナーは二塁にいく義務が発生します。一塁に留まっていたらボールタッチしてアウトしてから、一塁を踏むことでゲッツー。この場合一塁ベースを踏んでいてもタッチしたらアウト(二塁に進まないといけない人だから)。気をつけないといけないのが先に一塁を踏むとその時点でバントしたランナーはアウトになるけれど、その時点で一塁ランナーは二塁に行く義務が発生しないので、一塁ランナーが一塁を踏んでいたらタッチしてもアウトになりません。ピッチャーがワンバウンドしてから捕球するかワンバウンドするかどちらを選択するかは周りの声掛けが重要だとか。つまり、周囲もピッチャーもどちらもルールを理解している必要があります。
ついて来れてますか?ピッチャーがバントフライをワンバウンドで処理する際にボールが落ちるの待っていれば問題ないけれど、グラブや手に当ててから(当たってから)落とすと故意落球の可能性が出てきます。落球が故意かどうかは審判の主観です。
こんなのは序の口です。特にややこしいのがボークでした。ボークは全部で13種類あるそうです。ピッチャー経験者も13種類全部は知らない。
興味深かったのは、コリジョンルールです。コリジョンとは衝突を意味するそうです。ホームベースでキャッチャーに強烈にぶつかることでホームインするケースが多く、危険だと選手側からの提案を受けて導入することになった経緯があるそうです。ルールとしてはキャッチャーが立つ位置を具体的に定めて、そこでバックホームを待つこと。もしも、そこにいないと、キャッチャーはランナーとぶつかる可能性があったと判断されて、仮にタッチアウトになっても、あとからセーフに判定が変わったりしたそうです。完全にアウトなのにぶつかったわけでもないのに得点されることで、選手側から苦情が入って問題になったのだそうです。もちろん移行期の混乱による審判や判断基準の未熟さはあったと思います。ただ、審判側の考えでは「選手側からの提案を受けて始めたルールでしょ。立つべき場所に立っていないキャッチャーの問題でしょ。そこを修正したら、元に戻るだけでしょ」となるそうです。
私は、ルールをよく知らないで抗議する選手や監督は改めるべきだと思いました。しかし一方でルールブックはとても難しいみたいです。かといってルールブックを片手に抗議するのは退場案件なんだそうです。(理由は審判に対する侮辱になるそうです。)私は前々から審判にはエラーがあってもファインプレーが無いので審判員が過小評価されているとは思ったのですが、その考えは更に深まりました。完璧に出来て当たり前、間違えたら批判されるのはかわいそうです。調べてみたら、審判のナイスジャッジを対象にしたファインジャッジ賞というそうです。もっと取り上げてもいいんじゃないですかね?
強い坐骨神経痛やヘルニアが疑われる場合は、まず整形外科の受診が大切です。しかし、「異常なし」と言われても痛みが続くケースは多く、その原因は筋肉の緊張や血流の悪さ、姿勢・骨盤の歪みにあることがよくあります。こうした場合は、鍼灸や整体が効果的です。
札幌市豊平区平岸の「おからだ治療院」では、鍼灸と整体を組み合わせて凝った筋肉をほぐし、血行を促して神経の圧迫を和らげます。骨盤や姿勢のバランスも整え、痛みの根本原因にアプローチします。「昔から痛い」「どこに行っても良くならない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
一人ひとりに合わせた施術で、心も体もやさしくケア。早期の対処が、将来の不調を防ぎます。腰痛やしびれでお悩みの方、お気軽にご来院ください。鍼灸や健康に関する質問も、いつでもお待ちしています。
今日も良い一日をお過ごしください。
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今日のコラム
東洋医学では、脾(ひ)は血液を体にしっかり留める大切な役割を持っています。脾が元気であれば、血液はスムーズに流れ、全身の健康を保つことができます。しかし、脾の働きが弱くなると、血液が漏れやすくなり、出血しやすくなります。この状態を「脾不統血」と呼びます。
脾は消化器系の中心でもあり、食べ物から栄養を吸収してエネルギーに変えます。脾の機能が低下すると、消化がうまくいかず、体力が落ちたり、疲れやすくなったりします。脾が弱ると、鼻血や皮下出血、血尿などの症状が現れることがあります。

