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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20250727 過去と未来

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。

慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、過去と未来はどっちが先でどっちが後だと思いますか?実は結構ケースバイケースのようです。時系列で考える順番は過去が先に来てから未来が来るので過去が先。でも先々のことまで考えるという言葉は、未来のことを考えるという意味です。一方、祖先は過去のこと。先は過去なのか未来なのか。これについては、昔と今で考え方が変化したそうです。どうも昔の考え方では、先は過去なんだそうです。未来のことを先と言うようになったのは割と近代になってからなんだそうです。そのせいで先が未来のことだったり過去のことだったりで混在していて、そういった意味ではどちらも正解なんだそうです。私はこれについて、言葉の定義というよりは、世界観の違いだと思ってい、昔の人は過去の自分に対峙して、厳しく自分を律していたのだと思っています。一方で現代人の興味あるのは未来なんだと思います。どっちが正しいのか分かりません。ただ、よく自己啓発本で、「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」と言うけれど、私はこのフレーズが薄っぺらな自己肯定のように思えて、苦手です。何だよ垂れ流しかよと思ってしまいます。

私が何故、過去と未来について書いているかというと、どうも患者さんと医療従事者の間に過去と未来について溝があるように思うからです。具体的には医療従事者側は未来の話をしがちで、患者さん側は過去の話をしがちなのだと思っています。私は過去を振り向きがちな患者さんに未来を向かせるのが医療従事者の業務の一部だと理解しています。しかし一方で人間が過去を振り向きがちなのは普通のことです。そもそも未来の話をするようになったのは最近の話なのかも知れないわけです。こう考えると、過去と未来について、どちらを向くべきなのか、どっちが先なのかについて、言語化して客観視することは患者さんの話を聞く医療従事者として通過点なのではないでしょうか。未来の話ばかりする医療人と過去の話ばかり話す患者さんについて。身に覚えがある人いませんか?私は両方あります。

過去を振り向きがちな人(私も含めて)が未来を考えるようにするためには、私がよく出す例えが自転車です。自転車は前に進むことで安定します。停まるとフラフラします。スピードを出し過ぎるのはもちろん危険です。過去を振り返るのは自転車を止めることだったり、後ろ向きで運転することと同じだと思っていています。程よいスピードで前進するほうが(特に精神的に)安定すると理解しています。私自身、このように考えると納得できるのですが、みなさんはどうでしょうか。


慢性頭痛に悩まされている方は多くいらっしゃいますが、その原因の多くは生活習慣の乱れや姿勢の悪さにあると言われています。特に片頭痛は、ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、ストレスの後や不規則な生活、睡眠不足のタイミングで起こりやすくなります。一方、緊張型頭痛は、長時間のデスクワークなどで首や肩の筋肉がこわばることで生じ、頭が締めつけられるような鈍い痛みが長く続くのが特徴です。

痛みがあるときは薬で抑えることもできますが、それはあくまで一時的な対処。根本的な原因に働きかけなければ、頭痛は繰り返し起こりやすく、慢性的になると薬の効果も薄れてしまうことがあります。また、薬の頻用による体への負担も気になるところです。

札幌市豊平区平岸の「おからだ治療院」では、鍼灸と整体を組み合わせて、頭痛の根本原因にアプローチします。筋肉の緊張の緩和、血流の改善、自律神経のバランス調整を通じて、からだの自然な回復力を引き出し、再発しにくい体づくりをサポートします。

慢性的な頭痛でお困りの方、最近薬が効きにくくなったと感じている方、ぜひ一度ご相談ください。健康のこと、鍼灸の効果についての質問も、いつでもお気軽にお尋ねください。

今日も、心も体も軽やかに、良い一日をお過ごしください。

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お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。

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今日のコラム

マクロファージは、私たちの体を守る大切な免疫細胞です。細菌やウイルスが体に入ってくると、マクロファージはそれを食べて感染が広がるのを防ぎます。この働きを「食作用」といいます。また、異物の情報をT細胞に伝えて、体がしっかり反応できるように助けます。

マクロファージは、体の防御の最前線で働き、病原体を見つけるとすぐに攻撃を始めます。感染した場所に他の免疫細胞を呼び寄せ、傷ついた組織も修復します。

マクロファージには2つのタイプがあり、M1型は感染に対して防御し、M2型は組織を修復します。この切り替えが健康を保つために重要です。マクロファージは免疫システムの中心的な役割を果たし、私たちの体を守っています。

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