
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。肩こりや頭痛にお悩みの方に寄り添い、根本的な改善を目指してサポートいたします。
慢性的な肩こりや頭痛は、日々の生活の質を大きく下げてしまうつらい症状です。一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供し、再発しない身体づくりをお手伝いいたします。丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、前回の続きです。

先日、野球のルールについてブログを書きましたが、その続きです。今日は守備妨害について。これも面白かったです。実際にあった事例を紹介していました。
ランナーが一塁でセカンドゴロの際に、ランナーがセカンドの前を通ったために守備妨害でアウトになりました。守備妨害を取られたランナーですが、そこに悪質性はなく、仕方なかったかなと思います。面白いのがその後です。守備妨害されたセカンドは、それでもゴロを捕球して、二塁送球(タイミングはアウト)、二塁から一塁に送球されて、タイミングはアウト。本来ならダブルプレイが成立するところなのですが、一塁はセーフなのだそうです。理由は守備妨害を審判がジャッジした時点で、二塁に向かっていたランナーはアウト。その時点でプレイ中でもタイムを取って試合を止めるからだそうです。結果的にダブルプレイになったとしてもアドバンテージは取らない。ゴロを取ったセカンドは二塁に投げる必要もないし、もしもエラーをして後ろにボールがいっても、同じなんだそうです。そうなると、今後はゲッツー防止のために、一塁ランナーは二塁に向かわず、セカンドに向かって走って守備妨害を取られる方がいいのではないかと思ってしまいます。どうもそれをやると一塁までアウトになる(する)そうです。二塁に向かうランナーとセカンドとボールが交差する時に守備妨害を取るかどうか、その守備妨害が悪質(今の場合、二塁に向かう一塁ランナーが、二塁に向かって起きたのか、セカンドに向かって起きたのか、つまり意図的なものなのか)を判断するのは審判なんだそうです。
ついて来れてますか?
二塁に向かうランナーが守備妨害を避けるにはボールが過ぎるのを待つかセカンドの後ろを通るかしかなく、もしもそれをやると守備妨害は取られないけれど、ダブルプレイになってしまいます。結果的に守備妨害を取られてアウトになったとしても、その方がいいわけです。だから、守備妨害を取られた時点で試合を止めるのはランナーが二塁に向かう権利を残した判断に思えます。守備側にしても、守備妨害を取られた時点でダブルプレイので可能性がなくなるのは残念だろうけれど、それは結果論であり、もしかして守備を妨害されたせいでボールを取れないせいで、外野までボールが行くことだってあり得る。ランナーとボールが交差した時点でゲッツーになるか、外野までボールがいくかは結果論です。ゲッツーのアドバンテージを認めろと言うのは、外野までボールがいっても良いというのと同じで、だったら攻撃有利じゃないかと言うのは、故意性の無い守備妨害を認めない、ランナーの走塁する権利を残さない判定と言えます。こう考えると、打球とランナーが交差した時点で試合を止めてアウトカウントを1つ増やすことはお互いにとって平等で、1番平和的なのだと思うのです。これを現場で説明するのは難しいと思いました。ペナントレース中ならいざ知らず、プレーオフの最中だったら、この試合で何かが決まる、そんな試合だったら色々と困難だと思いました。結論ルールブックを読めよという結論になります。
野球って実際色々と頭を使うとは思っていたけれど、想像以上でした。なんか野球を今までと違う視点で切り取っていて面白かったです。
おからだ治療院では、これまで多くの患者様の肩こり、腰痛、慢性的な疲れなど、さまざまな体の不調と真剣に向き合ってきました。その経験を通じて、一人ひとりの症状にはそれぞれの背景があること、そして「同じ痛み」でも原因はまったく違うということを日々感じています。だからこそ、当院では「お一人お一人に合った施術」を大切にして、丁寧に対応しています。
痛みの原因は、体の歪みや筋力の低下だけではありません。日々の姿勢のクセ、運動不足、ストレス、睡眠の質、仕事の内容、家庭の環境……さまざまなことが重なって、体に負担がかかっていることが多いのです。だからこそ、初回のカウンセリングでは、ただ症状を聞くだけでなく、日常生活の様子や、心の状態まで含めて、じっくりとお話を聞かせていただきます。体の声に耳を傾けることが、本当の改善への第一歩だと考えています。
施術は、東洋医学の知恵を活かした鍼灸を中心に、体に負担の少ない整体ややさしいマッサージを組み合わせます。血流を整え、筋肉の緊張を和らげると同時に、自律神経のバランスを整えることで、心身全体の回復をサポートします。また、その方に合った簡単なストレッチや、日常生活での姿勢の注意点、運動のアドバイスなども、分かりやすくお伝えしています。無理なく続けられる方法を一緒に考え、長期的な健康のサポートを心がけています。
「どこに行ってもよくならない」「どうしてこんなに調子が悪いのか分からない」と悩んでいる方、
「もう少しラクに、元気に過ごしたい」と願っている方、
どうぞお気軽に当院へご相談ください。
丁寧な対応と安心できる空間で、あなたの体と心に寄り添いながら、ゆっくりと改善へと導いていきます。
皆さんが、笑顔で毎日を過ごせるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
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今日のコラム
東洋医学では、肺、脾、腎の3つの臓器が大切です。これらは「津液」という体液のバランスを保っています。津液は唾液や汗などの体液で、体を潤す役割があります。
肺は新しい空気を取り入れて水分を調整します。脾は食べ物を消化して栄養を作り、腎は体の水分を管理します。
これらの臓器が正常に働かないと、津液が不足して肌が乾燥したり便秘になったりします。逆に、津液が多すぎるとむくみや咳が出ることもあります。日常の食事や生活習慣を見直して、健康をサポートすることが大切です。

