
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私の治療院には、建築現場で働く患者さんが来院されます。その方から聞く現場の声はとても興味深いです。私はその方が来るのが楽しみです。いろいろ話をする中で出てきたのは人手不足でした。他の人からも人手不足の話は聞くことがあります。そんな話を聞きながら「現場」や「生身の人間」が、どこかないがしろにされているのように思います。昔の映画『仁義なき戦い』に、松方弘樹さんが放った有名なセリフに「神輿が勝手に歩くなら歩いてみろ」というのがあります。以前はこの言葉の真意が掴めませんでしたが、今はちょっとわかる気がします。
どんなに立派で大きなお仕事も、現場の人間がいなければダメなわけで、そうなると神輿はただの置物です。お金や理屈ではなく、最後に行きつくのは「人間」だと思うのです。建築現場の深刻な人手不足は、「人間」を軽視した結果のように思うのです。
私はこの人間軽視が昨今の「生成AI」熱にも通じるように思うのです。「AIが何でもやってくれる」「AIが未来を明るくする」といった声が多数派です。確かにAIの能力は素晴らしく、私自身もその実力は認めています。ただ、絶対に出来ないことってあるよねと思います。
私の趣味のランニングでも、AIが提案したメニューでタイムを伸ばすアマチュアランナーが増えているらしいです。最近では、ランナーに限らず若い世代が親や先生よりも先にAIに相談するという調査結果もあるそうです。AIだったらなんでもいいのか?
AIを道具として使いこなすのは良いことですが、それが「自分で考えること」や「泥臭く試行錯誤すること」からの逃げ道になっているように思えて反発してしまいます。道具はあくまで道具。そこに意志を吹き込み、結果に対して責任を負うのは、やはり人間であるべきで、軽視されている気がします。
建築現場で家を建てるのも、治療院で患者さんの体に触れて癒やすのも、AIの出した答えを現実に落とし込むのも、最後はすべて「人間」です。
AIにガタガタ言われても私は「神輿が勝手に歩くなら歩いてみろ」と言っていたいです。
なんか、言いたいことがごちゃ混ぜになっていて読みづらいのですが。
おからだ治療院では、初めての方でも安心して受けていただけるよう、お体に優しい鍼灸治療を行っております。
鍼やお灸で全身の緊張を丁寧にほぐし、血流を促進することで日々のストレスを和らげます。さらに、自律神経のバランスを整えるツボを刺激し、心身のリズムを本来の状態へと導くサポートをいたします。患者様一人ひとりのお悩みや体調に合わせ、無理のないペースで調子を整えるお手伝いをさせていただきます。
自律神経の乱れや心の不調が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。皆様の健康を支えるパートナーとして、親身に対応いたします。鍼灸や健康に関するご質問も随時受け付けております。今日も良い一日をお過ごしください。
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今日のコラム
東洋医学において「気」は、生命活動を支え、体温を維持するために欠かせないエネルギーです。その中でも特に「衛気」と呼ばれる気は、バリアのように皮膚を守り、外敵の侵入を防いで排除する重要な役割を担っています。
この気は現代の免疫力とも深く関わっており、不足すると病気にかかりやすくなってしまいます。また、過度なストレスや疲労は気のバランスを乱す原因となります。衛気が十分に機能し、気の流れが整っている状態こそが、健康を維持する鍵となります。
日頃から栄養バランスの取れた食事や適度な運動を心がけ、ストレスを溜めない生活を送ることで、気を充実させ、免疫力を高めることができます。

