
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
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くりぃむしちゅーの上田晋也さんが「MRI検査が怖かった」という体験を語っている記事を読みました。内容を読んで私自身の経験も思い出しました。

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お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(55)が13日、MCを務める日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身の抱える恐怖症について明かした。
この日のトークのテーマは「恐怖症」。特定の物、環境、状況に対して激しい恐怖を感じる、限局性恐怖症。上田のほか、「オアシズ」大久保佳代子、光浦靖子、「メイプル超合金」安藤なつ、フリーアナウンサーの大島由香里、女優の久保田磨希、俳優の杉浦太陽でそれぞれが持つ恐怖症についてトークを展開した。
「閉所恐怖症」からMRIについて話題が移ると、高所恐怖症でもある上田も「俺も閉所ダメ」と告白。「1カ月くらい前に脳波を測ろうと思ってMRI行って。“怖かったら押してくださいね”って言われるけど、“これ押したらダセェよな”と思って。今までは怖いけど、押すとダサいが上回って押したことなかったんだけど、1カ月前に行った時に30秒ぐらいでもうどうしようもなくなって、“怖い怖い怖い無理”と思って連打したんだよ」と明かした。
「“どうなさいました?”って看護師さんが来て、連打してるくせに、“いやいや別にどうしたわけでもないんだけど”ってかっこつけて」と苦笑。「“ごめんなさい、下半身にかかっている毛布は暑苦しいけど取っちゃダメですか?”って。“いいですよ”“じゃあ、すみません”って。最近、森の景色とか海の景色とか景色見たりするじゃない、VRみたいな。“これ、酔うんですけど外しちゃダメですか?”って。“いいですよ。お水とか1回飲まれますか?”って。“別にいらないですけど、飲みます?”って飲んで」とやり取りを説明した。
その上で「ここまでしたら次は断れない。また入ったけどスッゲェ怖くなったわけ。“やっべぇ、もう1回は押せないぞ”と思って。ホント情けない、恥ずかしい話だけど、“よし、ちょっとエッチなこと考えよう”と思って。紛らわそうと思って。ちょっとエッチなこと考えてたの、そしたらちょっと落ち着いてきたんだけど、“ちょっと待てよ。これ、エッチなこと考えてんの、バレてんじゃねえか”と思って。エッチなことを考えてると脳が真っ赤になって、向こうで“先生、患者がエッチがこと考えてます”って言ってんじゃねぇかって。何とか乗り切ったけど、次、MRI入るの怖い」と話した。
私はこれまで、MRI検査を受ける側としても、検査をする側としても関わってきました。前者についてはMRIを導入したばかりの頃には、条件調整のため何度も検査を受けたからです。(当時使っていたMRIは私の体に合わせてセッティングされていたといっても過言じゃありません。億単位でかかる機械が私仕様になっていたかと思うと贅沢な話です。)その経験から、MRI検査の感じ方はその日の体調によって大きく変わるということを実感しています。睡眠不足のときや(恥ずかしい話飲みすぎて)体調がすぐれない日は、同じ検査でもとてもつらく感じました。
次に検査をする側の経験を書きます。検査をしていると、狭い場所が苦手で途中でつらくなってしまう方が一定数いらっしゃいます。そうした方ほど、「途中でやめるのが恥ずかしい」「怖がっていると思われたくない」という気持ちが強いように感じます。これは検査をする側からすると極めてナンセンスです。全然ギブアップして構わないと思います。
上田さんも記事の中で、検査中に渡されるブザーを「押すのが恥ずかしかった」と話していました。でも実際には、あのブザーは遠慮なく使っていいものです。検査する側からすれば、「つらくなったら教えてほしい」「我慢しなくていい」というのが本音です。途中で中止しても、まったく問題ありません。
もちろん、恥ずかしい気持ちと無関係に狭い場所がどうしても怖いという方もいらっしゃいます。ただ、「つらくなったらやめていい」「助けを呼んでもいい」と知っているだけでも、MRI検査はずいぶん楽になると思います。
仮にその日はMRI検査がつらくて中断したとしても、その日の体調が原因だったこともあります。数日後にリトライして大丈夫なこともあると思います。結論を言うと怖がる必要はないし、仮に怖くても別にいいし、怖いという気持ちを口にしても大丈夫だし、その日は結局最後まで出来なかったとしても、次はできるかもしれないのであまり悲観しないで欲しいということです。前回ダメだったという人も大丈夫なことはいくらでもありました。
記事を読んでいて、急に当時を思い出して書いてみました。
おからだ治療院では、お仕事や家事で忙しい方でも通いやすいよう、平日は夜20時まで、土曜日も診療を行っております。
当院が大切にしているのは、丁寧なカウンセリングです。慢性的な痛みやしびれ、肩こりなど、患者様一人ひとりのお悩みに合わせた最適な治療プランを提案し、鍼灸を通じて症状の根本的な解決を目指します。「どこへ行っても改善しなかった」と諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。
皆様が心身ともに健康な毎日を取り戻せるよう、親身になってサポートさせていただきます。鍼灸や健康に関する疑問がございましたら、いつでもお気軽にお尋ねください。今日も良い一日をお過ごしください。
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今日のコラム
東洋医学において、肺は全身の「気」や「血」の流れをコントロールする重要な役割を担っています。「百脈を朝め、治節を主る」という言葉が示す通り、肺は全身の脈を集めてまとめ上げ、呼吸を通じてその流れを適切に管理・調整しています。
肺が正常に機能することで気血の巡りが円滑になり、私たちの健康は維持されます。しかし、この機能が低下すると、疲れやすさや息切れといった不調として現れることがあります。
健やかな体を保つためには、肺の健康を意識することが欠かせません。日々の呼吸法や生活習慣を見直すことで肺の機能を高め、全身のバランスを整えていくことが大切です。

