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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20250923 難しいことは良いことだ

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

テレビ番組で江川紹子さんがオウム真理教との関わりやその影響について語っているのを見ました。彼女はオウム真理教の取材に取り組んだジャーナリストとして知られていますが、番組ではその関わりの始まりから、教団との闘いまでを丁寧に説明していました。

江川さんのオウム真理教との関わりは、子供が入信した親からの相談を受けたことがきっかけだったそうです。それについて坂本弁護士に相談して、後に彼はオウム真理教によって殺害されるという悲劇が起きました。私だったら責任を感じたと思います。

番組で特に印象的だったのは、江川さんが大切だと語った「自分で考えること」の重要性です。人生には誰しも悩みや答えの出ない問題があり、他人に相談することはあっても、最終的には自分で向き合い、考えることが必要だと述べていました。答えが無いときは忍耐が必要だけれど、とても大事だとのことでした。

しかし、誰でもカルト集団に入信してしまう可能性はあるとも言っていました。オウム真理教に入信する人々が「ごく普通の人」だったそうです。江川さんは、誰しもがカルト宗教に巻き込まれる可能性があるため、「自分は関係ない」と思わない方がいいと強調していました。 悩み迷う時に安易に答えに飛びつかないことは、特にタイパが重視される現代において難しいかも知れませんが大事だと思っています。カルト集団の言うことは大体似ているそうです。話の主旨が変わってしまうので、ここでは割愛しますが、カルトの手口のようなものは知っておく方がいいと思いました。

江川さんがチベット仏教のダライ・ラマと対談した際のエピソードも興味深かったです。彼女は「いかがわしい宗教と本物の宗教の違いは何か」と質問したところ、ダライ・ラマは「スタディ(study)とラーン(learn)の違い」と答えたそうです。(質問する方も返答する方もすごいと思いました)「スタディstudy) 」は自分で考え、学び、深く理解すること。一方、「ラーン(learn) 」は他人の言うことをそのまま受け入れること。もちろん、スタディ(study)とラーン(learn)どちらも大事です。ただ、いかがわしい宗教は「スタディ(study) 」を促さず(禁止する)、「ラーン(learn) 」だけを求める傾向があると指摘していました。この点は非常に納得できるものでした。

私自身、これからも「スタディstudy) 」を続けたいと思います。また、患者さんに対しても、ただ受け入れる「ラーン(learn) 」ではなく、自分で考える「スタディ(study) 」を促す関わり方を心がけたいと思いました。


おからだ治療院では、自律神経のバランスを整える鍼灸を行っています。

ストレスや生活習慣の乱れで自律神経が乱れると、めまい、頭痛、肩こり、不眠、冷え性などの不調があらわれます。
当院の鍼灸は、東洋医学に基づき、ツボをやさしく刺激することで、脳や神経に働きかけ、体をリラックスさせ、自然なバランスを取り戻します。

単に症状を和らげるだけでなく、気や血のめぐりを整えて体質改善を目指します。
一人ひとりの体質や生活に合わせた施術で、自己治癒力を高め、ストレスに負けにくい体づくりをサポートします。

頭痛や肩こりといった局所的な悩みだけでなく、冷えや疲れ、息切れなど全身の不調にも対応。
施術後は心身の緊張がほどけ、多くの方が「毎日が軽くなった」と感じられています。

無理なく、やさしく、体本来の力を引き出す——それが、おからだ治療院の鍼灸です。
どうぞお気軽にご相談ください。

無料相談受付中
些細なこともご相談ください

お悩みのこと、心配なこと、気がかりなこと、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思わず、何でもざっくばらんに聞いてください。

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今日のコラム

東洋医学では、「火邪(かじゃ)」は夏の暑さなどから体内に熱がこもる状態を指します。発熱、顔のほてり、のどの渇き、濃い尿、イライラ、不眠などの症状が出やすく、上半身に影響しやすいのが特徴です。ひどくなると発疹や出血が出ることも。冷たいものを欲しがるのは、体が自然に熱を冷まそうとしているからです。対策としては、汗をかいたりして熱を外に出すことが大切です。

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