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おからだ治療院

9時~12時
13時~20時
(要予約)
定休日 木・日・祝日

20251103 北大病院

おからだ治療院のシバクサです。

おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。

日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

『サンドウィッチマンの病院ラジオ』を見ました。とても面白かったです。今回の舞台は北大病院でした。私の母校ということもあり、見覚えのある景色や風景がたくさん出てきて、それも楽しめました。

改めて、サンドウィッチマンが素晴らしいと思いました。番組では、入院中や通院中の患者さんが自身の病気の話をしますが、どれも考えさせられる内容ばかりでした。誰も望んで病気になったわけではありません。それでも一人ひとりが自分の人生を懸命に生きようとしていて、その言葉は心に響きました。もちろん、大人になってからの病気のつらさもありますが、生まれつきの先天的な病気と向き合う姿や言葉は特に力強く感じました。それを支える家族の言葉も素敵でした。こんなことは自分のボキャブラリーにないと思いながら見ていました。自分はまだまだだなと思ったし、医療従事者としても考えさせられる番組でした。病院ラジオを見てなんとも思わない人はいないと思います。見たことがない人はぜひ見てほしいです。

私はサンドウィッチマンが好きなので、彼らが放送しているラジオ番組もたまに聞いています。こちらもなかなか面白いです。

そのラジオを聞いた知ったのですが。『病院ラジオ』というテレビ番組の放送時間は1時間ぐらいだと思います。しかし、実際には登場する複数の患者さんの一人ひとりに1時間ほどかけてじっくり話を聞き、(収録は丸一日かかるらしい)それをまとめて1時間の番組にしているそうです。

以前放送された東北大学病院での『病院ラジオ』の話が出ていました。東北大学病院で出会った患者さんの一人が最近亡くなったそうです。『病院ラジオ』を続けていると、「あの人が亡くなった」という話はあるそうです。今回亡くなったその方は番組出演後、自分の病気の体験本を出版し、そこにサンドウィッチマンのことも触れていたそうです。「がんばったなー」というどうってことのないサンドウィッチマンの一言がとてもやさしかったです。話の内容が重いこともあり、サンドウィッチマンにとっては体力的には疲れる仕事だと言っていました。それでも、とてもやりがいがあると話していました。 

東日本大震災の時は、全国のファンや協力者から集めた寄付を被災地に届ける活動 をしていたと聞きます。誰かを応援する人は自然と応援したくなります。一人ひとりに向き合うサンドウィッチマンの姿勢が素敵だと思いました。

勉強になりました。


患者様一人ひとりのお悩みに寄り添うおからだ治療院では、お子様からご年配の方まで、体へ負担をかけないよう細心の注意を払い、安心で安全な優しい施術を大切にしています。体の不調の原因は複数あるため、施術前にはご要望やお悩みをしっかり伺い、対話を通じて不安を取り除き、最適な提案と親身なサポートを行います。東洋医学と西洋医学の両方の視点で、痛みや不調の緩和を目指し、快適で健やかな日常生活を取り戻すための支援を行います。体のことで悩んでいる方や、鍼灸、健康に関する質問がある方は、ぜひご相談ください。

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今日のコラム

東洋医学では、心臓(しんぞう)と腎臓(じんぞう)が生命活動の維持に決定的な役割を持っています。心臓は血液を体全体に送り出す機能を担います。この心が弱ると、胸が強く打つ感覚(動悸)や呼吸の乱れが生じ、加えて精神的にも落ち着きを失うことがあります。

腎臓は生命の根源的な力を蓄える蔵と見なされます。腎臓が健全であれば、体の活力はしっかりと維持されますが、腎臓のエネルギーが不足すると、子を授かりにくい、あるいは成長に遅れが出るといった問題が生じる可能性がございます。

心臓と腎臓は相互に影響し合い、支え合う関係です。心臓の働きに乱れが生じると、腎臓にも悪影響が及ぶため、両者の調和を保つことが健康にとっては極めて重要です。

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