
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私はプロ野球の試合を観に行くと、普段テレビに映らない、審判の動きに目がいってしまいます。特に塁審の立ち位置が気になります。ランナーの有無や状況によって微妙にポジションが変わるのですが、その細かい移動の理由が自分ではよくわかりませんでした。
色々推測してはいるのですが、私が思うよりも細かい根拠があって動いているはずで、それが知りたいです。ネットで調べても詳しい情報はほとんど出てこないので、もっと審判の仕事にスポットライトを当てた解説やコンテンツがあってもいいのに、と思います。審判側もアピールだったり発信して良いと思います。
Yahoo!ニュースを見ていたら、2025年の「最優秀審判員」に白井一行審判員が選ばれたという記事がありました。どうやらかなり有名な方らしいのですが、私は恥ずかしながら存じ上げませんでした。
他に「ファインジャッジ賞」という賞もあり、こちらは「この試合のこのプレーで特に優れた判定をした」と具体的に表彰されるようです。今年は4名が選ばれていたのですが、残念ながらその素晴らしいジャッジの動画は公式には公開されておらず、見ることができませんでした。
YouTubeで選手のスーパープレーなどはすぐに見られるのに、審判のファインプレーはほとんど出てこないんのは偏っていると思います。これでは審判員がちょっとかわいそうだなと感じます。もっと積極的に「ここがすごい!」という場面を発信してもいいんじゃないでしょうか。
審判の仕事って「正確にできて当たり前」で、ミスしたときだけ動画が拡散されて叩かれがちです。でも試合は生き物で、流動的で難しい場面はあると思います。審判員がいるから試合が成立するわけであり、審判員たちにもっと光を当てて、ちゃんと評価する文化があってもいいのにと思います。
人間はミスをするからという理由でVAR(ビデオ判定)が良いように言われ勝ちたけれど、審判員がいなくなったら、案外誰も見なくなると思います
もちろんVAR(ビデオ判定)の導入でより正確なジャッジが可能になるのは大賛成です。ただ、機械に頼りすぎるのではなく、人間ならではの努力や素晴らしい判定もきちんと称賛されるバランスが大事なのではと思っています。
おからだ治療院は、立ち仕事やデスクワークによる足のむくみ、眼精疲労、肩こり、全身の倦怠感など、慢性的な不調に悩む方々を専門的にサポートする鍼灸整体院です。
患者様のお悩みを詳細にお聞きし、身体の状態をしっかりと確認いたします。その原因を多角的に見極めた上で、鍼治療を通じて筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することで、不快感を和らげます。
さらに、不調の根本原因である姿勢や動作の癖、ストレスに対し、一人ひとりに合ったセルフケアや予防法(デスクワークの方への眼精疲労対策など)をアドバイスいたします。
「どこに行っても改善しない」とお悩みの方も、安心してご相談ください。地域に密着した札幌市豊平区平岸の当院が、皆様の快適な日々を全力でサポートいたします。
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今日のコラム
従来の記憶研究で役割が不明確だったレム睡眠に、神経細胞の興奮のしやすさを示す新しい指標「スペクトル傾斜」を用いて分析を行ったところ、レム睡眠中にこの傾斜が最も大きく低下する(神経活動の過剰な興奮性がリセットされる)ことが判明しました。
この「調整し直し(リセット)」が大きく起こった人ほど、翌朝の記憶テストの成績が良く、記憶の司令塔である海馬から大脳新皮質への情報転送がスムーズに行われていました。
睡眠不足はこのリセットの機会を奪い、記憶の成績を有意に低下させます。したがって、レム睡眠は、記憶を単に維持するだけでなく、後で「思い出しやすい」形に整理するための能動的なリセットボタンとして機能しており、質の高い学習と記憶力に不可欠と考えられています。

