
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある地域密着型の鍼灸整体院です。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、ドジャース専属カメラマンの番組を見ました。
長年にわたりチームに帯同してきたカメラマンです。彼は、他の報道カメラマンとは異なり、通常は立ち入れないエリアまで自由に入ることができます。選手の信頼を得ていて、選手たちの自然な姿を撮影しています。
その写真には、メディアでは決して見ることのできない、選手たちの本当の表情が写し出されており、とても印象的でした。
大谷翔平はこんな顔をするんだーと思いました。普段の報道では見せない、ふざけた表情や、リラックスした様子が写されており、そのカメラマンと選手の信頼関係の深さを感じさせました。
野茂英雄投手の写真も印象的でした。その写真では、野茂投手がメジャー初登板を迎える直前、ロッカールームで静かに座り、一点を見つめる姿が写されていました。私が社会人になった頃、彼がメジャーに挑戦したので、強く記憶に残っています。その後に続く多くの日本人メジャーリーガーは、ここから始まったのだと思うと感慨深かったです。
他に印象深かったのが、フリーマン選手と大谷選手の写真です。二人は背中を見せていて、フリーマン選手の横顔だけが見える構図でした。撮影されたのは、大谷選手がドジャース移籍直後で、手術や結婚、通訳を巡るトラブルなど、精神的にも非常に大変な時期だったそうです。言葉の内容は分かりませんが、きっとフリーマン選手は、大谷選手を気遣い、励ましていたのだろうと想像しました。
フリーマン選手は幼い頃に母親を亡くしており、カメラマンは「人の痛みが分かる男だ」と語っていました。
このドキュメンタリーを通じて、私は国籍は関係ないんだなと思いました。
ドジャース専属カメラマンは中国系であり、彼が日本人選手の歴史的瞬間を記録し、アメリカ人選手と日本人選手の心の交流を撮影している(フリーマンはカナダ系アメリカ人)。そのすべてがチームで混ざり合い、人と人が信頼で結ばれている様子に、国籍は関係ないのだと感じました。
今、世界では国家間の対立が目立ちます。よその国を批判することは簡単だからこそ私は、人は国を超えて、人として向き合うべきだと思っています。そのカメラマンの写真からそんなことを思いました。

おからだ治療院では、一人ひとりに合わせた丁寧な施術を通じ「来てよかった」と思える体験を大切にしています。単なる痛みへの対処だけでなく、再発しない体作りを目指し、日常生活でのケアも分かりやすくお伝えします。日々技術向上に努め、ホームページでは役立つ情報を豊富に発信中。札幌市豊平区平岸にて、地域の皆さまの健康を支えるパートナーとして、慢性的な痛みや不調に真剣に向き合います。どんな悩みも、まずは気軽にご相談ください。
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今日のコラム
耳たぶの後ろにある「翳風(えいふう)」は、自律神経の通り道に位置する、リラックスのスイッチのようなツボです。指先で優しく触れると、心身の緊張が解け、耳鳴りや頭痛、顔のむくみの解消に役立ちます。深呼吸を合わせることで、高ぶった神経が静まり、内側から穏やかな活力が湧いてきます。
おからだ治療院では、この翳風を丁寧に刺激することで、ストレス社会で硬くなった心と体を優しくケアします。日々の喧騒を忘れ、深い休息が必要な時はいつでもご相談ください。

