
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最近気が付いたことなのだけれど、映画を見ることが出来なくなりました。昔は映画が好きで良く見ていたのですが、ここ数年全く見ることがなくなり、たまに見るにしても家族に誘われていくぐらいです。自分から見に行くことはなくなりました。家族は映画が好きで見に行った映画の感想を聞いたりしているのですが、見に行きたいと思わない。さらに言うと見たくないとまで思うようになりました。
その理由は自分でも割と言語化出来ていて、一言でいうと怖いのです。「え?何が?」ですよね。多かれ少なかれ映画やドラマは感情を揺さぶるように設計されています。そうじゃなかったら作品として成立しないと思います。その感情の揺さぶりが今の自分にはきついのです。昔はよく見れたもんだなと思います。もしも今、何か映画を見るとしたら一度見たことがある映画になると思います。じゃなかったらコメディー。ギリギリなんとかドキュメンタリーかと推測します。

最近の家族のおすすめはセンチメンタル・バリュー です。どうも関係がこじれた家族(父と娘)の話ならしく、完全にアウトです。映画を見た長女の感想はお父さんがかわいそうに思ったとのことでやっぱりアウト。奥様の感想はあれを見てお父さんがかわいそうに思うなんて優しい子だとのこと。あれを見てってどれを見て?そんなこと言われたらとてもじゃないけれど、私には見れません。ただ、この映画はとても評判がいいようです。ちょっと見ただけでいろんな賞を受賞しているようです。そんな高評価だという記事を見ていると、さすがに気になってきています。私の現在地は見たいけれど見たくない。今の私にとって全ての映画がホラー映画のようです。(そういえば映画が好きだったころも、ホラー映画だけはダメだった。)
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