
YouTubeのショート動画は、沼だと分かっていてもつい見てしまいますよね。
最近、面白い動画を見つけてしまいました。テーマは「東大生の暗算のすごさ」です。
動画の中で、東大生にこんな問題が出されました。 「2022の2022乗を10で割った余りは何ですか?」
すると、その東大生は即座に「4」と答えました。
実はこの問題は最後に10で割り算したときのあまりを聞かれるので、一の位だけ分かればいいので、「2022の2022乗の一の位」は「2の2022乗の一の位」を考えればいい。まずそこに気が付けませんでした。
2を何乗かしていくと、最後の1桁はこんなふうに変化します:
2¹ = 2 → 2
2² = 4 → 4
2³ = 8 → 8
2⁴ = 16 → 6
2⁵ = 32 → 2
2⁶ = 64 → 4
ご覧のとおり、2⁵でまた2に戻り、そこから「2 → 4 → 8 → 6 → 2 → 4…」と、4回ごとに繰り返す周期性があります(周期は4)。ですから、2022乗の最後の1桁を知るには、2022を4で割った余りを調べればいいことになります。 2022 ÷ 4 = 505余り2(2022 = 4×505 + 2)余りが2なので、周期の2番目、つまり「4」になります。
言い方を変えると2の2020乗の時の一の位は6。2021乗の時の一の位は2。2022乗の時の一の位は4になると説明が言い換えれるかと思います。
動画では、この周期性の説明を早口でパッと話して、すぐに答えを導き出していたのですが、もちろん最初は私もよく分かりませんでした。本当に、東大生の暗算の速さと頭の良さに驚きました!みなさんは、こんな問題すぐに解けますか?
私はわからなかったので、ずいぶんと時間を溶かしてしまいました。
似たような問題を考えたのですが、5は何乗しても5のままで、6は何乗しても6のままです。だから2025の2025乗を10で割り算したときの余りは5だし、2026の2026乗を10で割り算したときの余りも6です。2025年から2026年にかけての年末年始で親戚が集まった時に受験生がいたら問題を出してみようと思っています。即答できたら「お前、東大」と言ってみるつもりです。
おからだ治療院では「心身同源」の理念に基づき、南雲治療院で学んだ技術を活かした鍼灸を提供しています。不調の背景には、ストレス等による自然治癒力の低下が隠れています。当院は、単なる症状緩和にとどまらず、自律神経や血流を整えることで体本来の回復力を引き出します。慢性的な痛みや疲労にお悩みの方に寄り添い、完全予約制の落ち着いた環境で、健やかな日常を取り戻すための根本的な体質改善を全力でサポートいたします。
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視床下部は、ストレスから体を守り健康を維持する司令塔の役割を担っています。一時的なストレスは自然に回復しますが、長期にわたる慢性ストレスは血管疾患や免疫低下、精神疾患を招く恐れがあります。これに対処するには、睡眠・食事・運動といった生活習慣の改善に加え、考え方を整える認知行動療法なども有効です。視床下部の機能を理解し、多角的なアプローチでストレスと上手に付き合うことが、健やかな生活を送るための鍵となります。

