
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある自律神経の乱れに特化した鍼灸整体院です。自律神経の乱れによる肩こり、頭痛、不眠、倦怠感などの症状に悩む方をサポートします。初めてご来院いただく方にも安心していただけるよう、丁寧な対応を心掛けております。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最初にSpotifyを使った時にその推薦機能の精度の高さに驚いたのを覚えています。 使い始めたばかりの頃に、自分でいくつか好きな曲を選んだだけなのに、Spotifyが提案してきた曲が自分の好みにぴったり合っていました。本当にすごいと思いました。同時に自分と似た誰かと比較されている感じが嫌でした。
実は私と配偶者は、音楽の好みがまったく正反対です。 私が好きな曲は配偶者には全く響かず、逆に配偶者が選ぶ曲は私にとって不快に感じることが多いのですが、Spotifyがすぐに私の好みを捉えて提案してきた曲は、すでに配偶者の好みとはかけ離れていました。 「ここまで個人の嗜好を正確に読み取れるのか」と、感心しました。
最近、研究論文などで目にした話では、さらに進化した形で「その人の脳をリアルタイムで測定して完全にパーソナライズされた曲をAIが生成して提供する」サービスが検討されているようです。 今までのSpotifyの推薦システムも驚くほど優秀でしたが、これからはまさに「あなたのためだけに作られた音楽」が日常になるのかもしれません。

この流れを考えると、音楽だけでなく小説や物語も同じ方向に進む可能性があります。 好きな本を少し選んだだけで、AIがその人の好みに完全に合わせたストーリーを生成し、読み聞かせてくれるような世界が来るのではないでしょうか。ストーリーを聞かせながら脳を測定して、どんどん私好みのストーリーにする。本当に私のための小説が出来上がる可能性があるかも。
そうなると、確かに心地よい時間は増えるでしょう。 しかし同時に、音楽や文学が「脳を気持ちよくするためのサプリメント」のような存在に近づいてしまうのではないか、という懸念も感じます。 もう少し「無骨さ」や「人間らしい粗さ」が残っていてほしい、という思いがあります。 あまりにもこちらの好みに寄りすぎず、時には突き放してくれるような存在でいてほしい、という気持ちです。
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