
おからだ治療院のシバクサです。
おからだ治療院は、札幌市豊平区平岸にある鍼灸整体院です。慢性的な肩こりや腰痛に悩まれている方を全力でサポートし、回復のお手伝いをしています。
肩こりや腰痛の原因は人それぞれで、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いです。おからだ治療院ではまず丁寧な問診を行い、患者さま一人ひとりの状態をしっかりと把握することを大切にしています。清潔で落ち着いた雰囲気の院内で、リラックスしながら施術をうけてください。
日々の治療や学びを通じて感じたことや、健康に関する役立つ情報、趣味の話なども交えながら、ブログを書いていきます。読んでくださる方に笑顔や元気をお届けできるよう、書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最近、Spotifyに関する興味深い文章を読みました。
私は普段、作業をしながらBGMとして音楽を流すことが多いのですが、よく聴いているのは少し個性的でありながらも耳なじみのよい音楽です。その音楽の源流には、ある一人のアーティストの存在があることを知りました。
そのアーティストは日本人で、すでに亡くなっています。Wikipediaなどを見る限り、生前よりも死後に評価が高まった人物のようです。若くして事故で亡くなった後、数年を経て徐々に再評価が進み、Spotifyで「海外で最も再生された国内アーティスト」で3位になったそうです。
この話を通じて、私はSpotifyという仕組み自体をとても面白いものだと感じました。これまでの音楽は、アーティストとリスナーの間に一定の距離がありましたが、Spotifyはその距離を一気に縮めた存在だと思います。一方で、あらゆる音楽が同じ土俵に並び、評価や再生数だけで比べられる側面も生まれているように感じます。
その象徴的な例として思い浮かぶのが、山下達郎さんです。山下さんの楽曲はSpotifyでは聴くことができませんが、そこにはご本人の明確な意向があると聞いています。Spotifyで聞けないという判断にも十分な理由があると思いますし、逆にSpotifyの価値を積極的に評価する考え方も理解できます。どちらが正しいという話ではなく、さまざまな意見があって当然だと思います。
もし自分がアーティストだったら、どちらを選ぶだろうかと考えることがあります。多くの人に触れてもらいたいと思えば、Spotifyに参加する選択をするかもしれません。しかし一方で、今の自分の仕事の在り方を考えると、必ずしもその方向ではないようにも感じます。結局のところ、簡単に答えは出ません。
大切なのは、考え方が一つでなくていいということ、そして無理に結論を出さなくてもいいということなのかもしれません。選挙の話題が多い今だからこそ、余計にそんなことを考えさせられました。
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